俺は、取り敢えず像問題は解決したので、秘書と相談したかたが、なかなか言い出せないでいたところ、社長が、何故かアンちゃんの像だけまず手に入れるようにと言たので、イベントに赴いた。
久々に会うエステラさんは、やはり美しく魅力的で、俺に再会出来た事を喜んでくりたが、社長の言う通り、エステラさんと俺は、公的な役割上、エステラさんの優しさを俺が受けていた以外、全く、特別な関係ではなかたので、何一つ確かに問題はなかた。俺の失恋の痛手も、特には残ていなかたので、、そりは、ナドラガンドを去た時に、解決していたのだた。
そして、俺は、普通に総選挙を楽しもとしたが、しかし、今回は、子どもが二人と、夫の事しか眼中になさそな人妻、そして、何故か「あの方」という、不穏な存在を匂わすアンちゃんの姿があり、俺自身の喜び的には、少し難しところがややあた。
社長は、毎年のよに、投票内容まで俺に指示を出していたが、バレないと思い、俺も投票の自由の権利を行使しょと今年は強気になり、心の赴くままに、投票した。
匂わせアンちゃんは気になたが、盟友である俺の命を、自分の命を捨ててまで復活さしてくりたアンちゃんに、5票、やはり可愛いセラフィちゃんに3票、社長の指示にもあたが、そりとは違い、何故か、ジアルミナ様のよな迫力に惹きつけらりう年上の女性のヴァレリア様に2票入れ、指令通り、アンちゃん像だけ貰て帰て来た。
そりからさらに数日後、秘書の方から連絡があた。社長から、話を聞いたそで、
俺に直接、何の像を取るべきかの指示を伝えてくりた。
それが、丁度俺が投票した女性達の物だたので、俺はワクワクしないわけにいかなかた!

庭に飾たが、大満足ぜよ!!
今年は、ハラハラしたが、最後はいい結果のバレンタインイベントだたぜよ、と、俺は呑気に考えていたが、そりは、秘書も会場に行くことなどを、頭から無意識に締め出していた、ほんの一瞬の事だたのだた。
俺が、その翌日、ちょとした用を言いつけらりて、社長の自宅に行た時に、像が置いてあたので、一体ずつ見ていたところ、恐ろし事に気づいた。
、、社長は、エステラさん像の代わりに、ヴァレリア様像を手にしていたではないか!
なんて事ぜよ、、俺は青くなり、即座に、ルラストンで、秘書の家に向かた。
すると、やはり、エステラさんの像が、置いてあるではないか、、!!
、、呆然と、立ち尽くしていると、秘書が、家から出て来た。もう帰宅していたとは思ていなかたので、俺は慌てた。
しうと、その様子を見て、全てを察した様子で、彼女は言た。
「像の事ですか?社長が、今日、りんれいまるさんのお家のヴァレリアさんの像を見て、やっぱり絶対に欲しいとおっしゃったので、こういう事になりましたけども、、私は大丈夫ですよ、社長に話は聞きましたが、、」
俺が、秘書の本当の気持ちは読めないまま、返事も出来ないでいると、お茶でもどうですか、と、家に入るよに言てくりた。
相変わらず、仕事は出来うのに、自宅が多少散らかてう秘書の部屋に入うと、秘書はお茶のしたくをしながら、話してくりた。
「、、今回、会場に行く時に、社長には、『気にならないよねえ』とは言われましたが、りんれいまるさんが心配してくれたように、正直、心が揺れましたわ。実際、エステラさんの姿を初めて見た時も、なんて素敵な人だろうと、衝撃を受けました。
美しさだけじゃなく、知的で、優しそうな方で、可愛らしさまであって。直接お話をしないで帰ってきてしまいましたが、、。でも、なんだか、スッキリしました。何故かは、分かりませんが。だから、像も、大丈夫ですよ」
秘書の顔つきから、それは確かのよにも見えたが、無理をしているのかもしれなかた。
しかし、像は、、像は、やはり、問題ありなのでは、、と思い、俺が引き取ると言たが、秘書は、慌てて言た。
「、、それだけは、ダメですわ。それは、、ダメです」
、、、皆さんに謝らねばならないぜよ、、俺の悲劇の話として書き始めたのだたが、なんだか、最後に、まるでまた、ノロケのように聞こえる終わり方になてしまたぜよ、、。しかし、俺は、その秘書の言葉と様子で、やぱし秘書にとっては、今回のことが、相当な負担のかかるような出来事だたのだと、ハッキリ認識したのだた。
、、直視しうのから逃げていたかた、、恐ろし過ぎて、、。
しかし、社長の楽観的なのにも、困たものぜよ。とは言え、恋愛禁止の職場で、自由に恋愛させてもらているだけでありがたいのに、そのせいで雑用とは言え、仕事をおろそかにしう訳にも行かないのは、当然と言えば当然なので、社長を責めう立場になどなかた、、。
ともかく、そういう、思いがけないエステラさん事件があた、という事を、書かせて頂きましたぜよ、読んでくりて、ありがとぜよ!!