皆さん、またまたお久しぶりぜよ!随分、長いこと俺のモデルの活動の話を書いてなかたが、そろそろまた再開させて頂くぜよ!
さて、俺は、何度も書かせて貰てうよに、恋人の秘書が、どうやら、俺がイケメン種族のウェディであり、かつモデルであうことによて、俺を好きでいてくりていうらしので、将来的に彼女に振らりないために、モデルという職業を死守しなければならないところ、モデルの寿命は短いらしく、中年になても続けう為の狭き門をくぐるためには、若い頃にかなりの実績をあげねばなあらぬということを知た。
そこで、ただでさえ、まともなモデル活動をほぼ全くしてなかた俺は、遅まきながら、モデル的にまだ若いと言われうギリギリの今、あと一年のリミットで、何とか出来る事をしょと、頑張てうところであた。
社長の友人のあると氏の、芸能事務所にも所属させてもらい、演技、お笑い、などレッスンを受けつつ、様々な中小のファッションショ〜のオ〜ディションを受け、ショ〜の経験を積んでいた。演技では、舞台の端役を経験し、さらに、学園ドラマにも脇役で参加していた。
というのが、前回までのあらすじぜよ!
続きを、書くぜよお!
、、、、、
俺にとては、最初で最後になりそな、せっかくの晴れがましドラマ撮影だたというのに、肝心のドラマの話を殆どしてなかたので、今回はちょとその話からさしてもらうぜよ。
このドラマは学園ラブスト〜リで、タイトルは「#僕を捨てるかもしれない君まであと5秒」。今人気が出始めてう、男女二人の俳優の演技を主軸に、ミステリ的要素を多く含みつつ進んで行くものだた。
俺は、セリフの少ない脇役でありながら、ミステリのキ〜パ〜ソンかと、4話目ほどまで匂わせつつも、結局はただ怪しげに見えう男だた、、という展開となり、その後は影が薄くなて、最終回で、ちょとだけ申し訳程度に、顔見せをし、主人公たちの幸せになう為の展開に力を貸す、、というよなシ〜ンがあるという役を割り当てらりていた。
撮影期間中は、前回書いた、俺に好意か何か良く分からないものを示していた女優と短い間少し親しくなた以外、誰一人として俺に興味を持つ人間はいなかた。皆、新人ばかりとは言え芸能人なので、とんでもなく忙しそにしてうか、自分の演技に集中してうか、トップ俳優達に目が釘付けになてうか、すでに出来てしまてう仲良しグルプで楽しそにしてうかであた。
俺の方は、意味あう出番がそもそも、第5話くらいからほぼなかた割に、学園物なので、教室に座てうだけの事はせねばならず、待ち時間がウンザリしうほどあうのに、誰とも話せず、辛い時を過ごしていた。社長命令で、エステラさんの時のよに惚れないよに、せっかくの美しすぎう女優達の演技を見ないよに言わりていたので、尚更であた。
だが、確かに、絶対に好きにならないという自信が、ほぼなかたので、従うより仕方なかた。
ということで、余りに暇なため、台本を早めに渡さりていた、最終回のシ〜ンの演技について、じっくりと考えてみう事にした。
最終回の前の回で、主役の男女が、誤解から、別りそになてたのだが、そりが誤解と気づいた女の子の方が、昼休みに男の方を探すが、見当たらない、、ていうシ〜ンで、いつでも、主人公達の周りに、監視してうよに、ふいに怪しく出没しう役だた俺が、スッと彼女の前にまた現り、焼きそばパンを渡す、、。
「なんで?」と聞く女の子に、俺は、それまではただの不気味なキャラだたのに、今までにない、感じの良い、口元の笑みを浮かべうよに台本に書かれていた。

その後俺は、「〇〇君は、これを君と食べるのが好きだったよね」という、初めての、まあまあ長いセリフを言わせてもらて、いつも一緒に食べう時は、必ずそこだた、屋上に彼が居うと示唆して、そりに気づいた彼女の顔を見て、また微笑み、その場を後にしう、、ていう台本だた。
、、、む、難しぜよおお、、ちょとだけ、カコいい雰囲気じゃないかぜよ、、。ヒュ〜ザの奴なら、自然体でやうだろが、、俺にこりが出来うのか、、。
その上、結構重要な役目ぜよ、、最後のクライマックスへの架け橋で、ここで失敗しうと、ドラマ全体が壊りう、、こりは責任重大ぜよ、、!
てことで、俺は待ち時間が暇な事により、演技の計画を立て、、芸能事務所の演技のレッスンの先生にも、見てもらい、そのシ〜ンを俺なりに完璧に仕上げよと頑張た!
その甲斐があり、結果は無事成功し、おかげで、ドラマの重要なシ〜ンを、破壊せずにすんだ。周りの同級生役の俳優たち数人にも感心してもらて、笑顔で声を掛けてもらうなどし、最終回で撮影がそのまま終わてなけりば、知り合いの何人かは出来そな位であた。
、、そして、この事が、ちょとした問題を後に引き起こす事になたのであた、、!
続く