前回までのあらすじ
俺は、秘書とデ〜ト予定のキラキラ大風車塔で女子高生に取り囲まりた際に変な様子で変な発言をした事を、女子高生にすぐさまSNSで拡散さり始めていたが、そりを知た社長は激怒の様子で俺たち二人のいる事務所の会議室に飛び込んで来たのだた!
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「、、秘書から連絡を受けたけども、、ドラマではせっかくのいい演技だたのに、そろそろ何かやることは覚悟してたけども、よりによって、彼女がいるて人前で言うとはねえ!アイドル路線じゃないにしろ、ジウコにバレたらどうしうつもりかね!?」
あの一瞬で、社長に連絡していた秘書にも驚いたが、秘書が、怯えう俺の目に恐ろしモノをこり以上見せまいとしうかのよに、サッと社長の前に立ち塞がて、言た。
「社長。ですが、これはチャンスだと私は思いますわ!りんれいまるさんは、今はともかく、超短期決戦で、多くの人の記憶と感情に残るほどのインパクトを、とりあえず手に入れなくてはなりません。
今の時代、バズるということは、どんな事にも、繋がりうる最短の道への足がかりとなり得るので、この事態は、歓迎すべきだと思いますわ!」
俺は、あと半年以内で何とかしなければならないということを、今改めて聞かされ、時限爆弾でも体に仕込まりてうかのよに感じ、思わず、自分の胸の辺りをジッと見てしまていた。
「そりゃそかもしれないけども、、目ざといジウコが、りんれいまるの行動に注目し始めて、二人の仲がバレたらアウトだよ。禁止してう事務所内恋愛がバレてしまえば、社長としてオラも適当にしう訳にもいかないよ。、、大体、今も、休みの日とは言え、ケ〜キを二人きりで事務所で食べてうて、こりだけでも許さりないだよ!」
俺は、ブルブル震えながら、藁にもすがう思いで、念のため買ていた社長のケ〜キを慌てて取り出した!しうと、社長は、驚くべきことに、鬼の形相を変え、あからさまにニコニコし始めたではないか!なんてことぜよ!許さない、、て、まさか、自分をさしおいて、ケ〜キ食べてう事についてだたのかぜよ!??
「、、まあ、オラの分もあうなら許してあげうだよ。今日は休みだけども、オラは休みでもたまにここにいるからね。そりにしても、困たねえ、、」
「わ、私が、、一時的にまた事務所の仕事から離れますわ、代わりはジウコさんに、、ダメですわね、ジウコさんは本当に卵サンドのお店で忙しいですし、、」
「そだよ、今やジウコは、卵サンド界のゴッドと呼んでもいいくらいの活躍ぶりだよ。モデルがやてう卵サンド屋『eggs +』のサンドイッチを業界でも差し入れにしうと、喜ばれうて評判だからねえ、、。『eggs+』のサンドイッチの目玉の、卵の中身の厚み3倍のeggs+3サンドイッチは大人気で、大食い系YouTubeで沢山食べうてうのも、良く見うだよ。そりだけじゃなくて、ジウコは器用だし、店のモデル達の事もよく世話をしてくりてう、我が事務所には絶対必要な存在だよ。だから、ジウコにヘソを曲げて事務所を辞めらりう訳に行かないだよ。
それに、秘書を手放すくらいなら、りんれいまるの事を手放すだよ、パルプンテのよな成果を常にりんれいまるには期待してうけども、流石に、オラも事務所が大事だからねえ。」
俺は血の気の引く音が聞こえた気がしたが、社長は、ケ〜キを美味しそに、しかしほぼ三口ほどで食べてしまうと、そんな俺を一瞥して、立ち上がりながら言た。
「しょがないね、、まあ、彼女がいるってだけで、特に珍し話じゃないし、、秘書だとバレなけりゃ、問題ないんだたよ。そもそも、りんれいまるは、ファッション協会CMでたまたまモテた短い時期に、取っ替え引っ替え彼女を替えてうていう内容で、文春砲にやらりた華々し経歴もあるんだたよ、、せっかくまた、いい感じに名を売れても、この事を持ち出さりたら台無しなわけだけども、、。」
そりから、社長は、数秒思案顔をした後、目を一瞬光らせてから言た。
「、、そだね、秘書の言うとおり、こりは、この過去の文春砲問題も解決しう、一石三鳥くらいの、特大のチャンスになうかもだよ、、さて、その為に、しておかなけりばならないことが出来たよ。、、ケ・ンナオコの、好物の食べ物を調べうだよ」
秘書は、「はい?」と言いつつ、社長に付いて会議室を後にした。
「ケ、、ン、、ナオコ?」
一人会議室にポツリと突然残さりた俺は、思わずその名前を呟いていた。
その人物が、俺のこの危機を救てくりうというのだろか、、?
続く