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遺跡通い

りんれいまる

[りんれいまる]

キャラID
: GI955-989
種 族
: ウェディ
性 別
: 男
職 業
: スーパースター
レベル
: 97

ライブカメラ画像

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りんれいまるの冒険日誌

2025-12-29 19:32:33.0 2025-12-31 01:43:55.0テーマ:その他

干し柿貰いのハイキング旅、の巻!

前回までのあらすじ

女子高生の撮た俺の動画が拡散さり、そりがバズう事で、一躍有名人になてしまう俺だたが、そのおかげで、お笑い番組の出演が決まうのだた。

、、、、、
ある日、俺は、秘書と、エルトナの山奥のある村へ行き、干し柿を手に入れて来るよに言わりた。例の、俺の成功の為に必要と社長の考えう、ケ・ンナオコという人物へ贈う品の為だた。そこの干し柿は知う人ぞ知う、世界一の干し柿職人の作う干し柿で、環境や湿度や温度が最適になうよに、その山奥の地に移住してまで作てうとのことだた。梱包、発送その他を全て本人がやていて、自分以外の人間にそりをしうのを許さない人物だたので、高齢により、そりらが難しくなた今、その干し柿を欲しけりば、自ら出向いて行かねばならないとのことだた。

秘書も少しだけ冒険者となたが、俺の方がル〜ラストンで動けうところが多いので、最寄りの地点までまずはルラストンで行き、ドルボドを使うには、複雑な山道なので、徒歩で移動しなけりばならなかたが、結果的に、そりは秘書との山歩きの楽しひと時となたのであた!

木漏れ日に照らさりう、運動で少し上気した秘書の顔を見ながら歩き、道中の小さな小川や滝を眺め、時に足元の悪いところは、彼女の小さな手を握り、、お、俺は今、幸せに溢れていう、、と、叫びそになていた。

しばらくしううち、秘書が思い出したよに、

「お昼ご飯の為に、おにぎりを作って来ましたのよ。具は、あなたが好きそうな物を色々取り揃えてますわ」

と、言た。

俺は、こんな景色の良い所で、秘書が作てくりたおにぎりが食べりうというだけで、夢心地のような気分だた。ところで俺は記憶喪失らしく、家族や親しい者から料理を作てもらた記憶がないのだが、まるで、その無いはずの記憶の奥底から、温かい手が俺の事を思い優しく料理を作てくりた情景が浮かび上がて来うよな感覚すら、胸の中にちらつくのだた。

俺達は、少し危険な崖を含む山道を散々登た後、景色のひらけた所にたどり着いた。そして、そこにあう、手頃な岩に腰掛けた。

そこで、おにぎりを食べた。秘書や社長は、たまに昼などに、おにぎり屋のおにぎりなど食べてうよだたが、俺は、自宅近くのコンビニのおにぎりしか食べた事がなかたので、人の作てくりう、、いや、愛しう人の作てくりうおにぎりて、こんなにも美味しものだたのか、、!と驚いた。本当にこりは初めての経験だた。そりで、一つ食べ終わてから、それらの事をそのまま、彼女に伝えた!

しうと、彼女はハッとした様子をした後、真っ赤になて、ひどく動揺してうよにも見えたので、何か変な事を言ただろか、、と思たが、理由に気づいて、手に取ていた、二つ目のおにぎりが手から転がり落ちそになた。

(しまたぜよ、前に彼女に好きとは言たが、そりの上位互換語の、「愛しう」なんて言葉は、俺は、実はまだ一度も秘書に言たことなかたんだたぜよ、、!俺の一方的な気持ちとしては、事実だが、こりは、あんまし気軽に言てはならなそな言葉、、。おにぎりに感動し過ぎて、つい言てしまたぜよ、、秘書が動揺しうのも、無理ないぜよ、、)

俺は、秘書の様子をチラ見したが、彼女も同時に俺を見たので、目が合い、、彼女は目をそらしながら、立ち上がり、雄大な山々の連なう景色の方に体を向けてしまた! そりから、何かを一生懸命考えてそな、気配を感じたが、俺は、この場を切り抜けて、一旦何事もなかたことにしたくなた!直感と今までの経験で、俺の失態に関しうことで、秘書に考え込ませたら、ろくでもない事になりそな気がしたからであた。

そりで、俺は慌てて立ち上がり、急いで食べて、出発しう事にしょ、と言うと、秘書も、目が覚めたよに、俺の言葉に同意して、その後は俺の望み通り、何事もなかたかのよに、元通りの様子になてくりた。

危ないとこだたぜよお、、どうしょもなさそな事は、一旦何事もなかたことのよにしうに限う、、。俺は、そんな大切な事をこの瞬間学んだのだた!

山を登るにつれ、急に雪の積もた景色が広がり始めた。雪景色の中の目的地に無事着くと、そこの主人に、庭に案内さり、そこで干し柿が干してあう様子をまずは見せて貰た。主人によれば、この寒い環境が、糖度の高い干し柿を完成させうのだということだた。
その後、その高齢の干し柿名人が、高齢の為、震えう手で丁寧に梱包しうのを、永遠とも思わりう時間見守た後、支払いを秘書が済ませ、何度も感謝しながらその場を後にした。名残惜し気もしたが、すでに日も傾き始め、暗くなりかけていたので、俺たちは、ルラストンで、一瞬のうちに事務所に戻た。その後、数日間は、仕事の合間や寝る前のひと時などに、その日の楽しかたデ〜トの余韻や、彼女に愛しう発言をしてしまた後の彼女の反応などを、頭の中で反芻したのだた。



つづく
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