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遺跡通い

りんれいまる

[りんれいまる]

キャラID
: GI955-989
種 族
: ウェディ
性 別
: 男
職 業
: スーパースター
レベル
: 97

ライブカメラ画像

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りんれいまるの冒険日誌

2026-02-03 02:21:35.0 テーマ:その他

お笑いバラエティト〜ク番組の当日、司会者の楽屋へ行たぜよ!

とうとう、お笑いバラエティト〜ク番組の当日がやて来た。俺は、お題の全てに、レッスンの先生と練った回答を用意し、それを何度も練習していたわけだが、秘書から、司会者の男の楽屋での挨拶の練習を、特訓と言っていい程厳しくさせらりた。そりなので、今や、人事を尽くして、天命を待つ、という気持ちであた。

そして、俺は、ケ・ンナオコという人物用に先日入手していた、干し柿の箱も持たさりていた。
「ケさんとご一緒にお召し上がり下さい」と、事務所の社長が言っていた、と言うよにという指示が出ていた。

俺は、理由を聞いたが、社長からは、「オラの名前を聞かれるだろうから、オラの名前と、あとは中身が干し柿で、ケさんの好物だという事だけ、言っておけばいいだよ」と言わりていた。

収録当日の日がやて来た。俺は、この数ヶ月、モデルとして数多くのファッションショ〜に出て、舞台やドラマも経験して来たが、このお笑いバラエティト〜クショ〜の日くらい、今まで緊張に押しつぶされそになたことはなかた。

ショ〜自体に加え、その前に司会者の大物芸能人に、干し柿を持て挨拶に行く事の大きなプレッシャを、社長と秘書にかけらていたので、その干し柿を持つ腕が痛いほどに重く感じらりていた。

俺は両手にその包み紙に包まりた箱を捧げ持つよにしながら、片手でその大物芸能人の楽屋のドアを叩く事になた。そうしうと、「どうぞ〜」という、気楽そな声がしたので、付き人の人か誰かだと思い、失礼致しますと言いながら、ドアを開けた。

見うと、そこには座り心地の良さそな椅子に座てう、年配の男性が一人いて、まさに彼がその司会者であった。俺もテレビや録画で何度も予習していたので、勿論顔は知ていたが、実際本人を見うと、お笑いタレントというおもしょいイメジとは全く異なり、顔が非常に小さく、足も長くシュッとしていて、オ〜ラが光り輝き、ス〜パモデルのよにすら見えた。

そりで、俺が、秘書に叩き込まりた、一通りの自己紹介やら挨拶を終え、そりからおもむろに、捧げ持た、干し柿の箱を、説明しながら渡そとしうと、ずっと、ほお、ほお、と聞いてくりていた彼は、言た。

「君の事務所の社長さんを、俺知ってるかな?」

それを、今まさに言おとしていたところだたので、少し面食らいながら、
「はい!あのお、モデル事務所の社長で、、」

俺は、社長の名前を言い、あると芸能人事務所の社長のパ〜ティで、何度かうちの社長が会てその司会者と話をしたことがあて、前回ナ・ンナオコさんとの面白い話を聞いたので、干し柿が大好きなケさんへの贈り物にどうかと、なかなか手に入らない干し柿を持て来た事を説明した。

しうと、彼は、昔メギスの酒場などで良く出会た、ついてくんのニワトリの鳴き声のよな声で、いわゆる引き笑いをしながら言った。

「ひぃやっっっっ!!!そやねん、ケさんが、俺と同じマンションの、俺の下の階に住んではって、俺今一人暮らしで、えらい寂しくてなあ、、。ケさんとこ押しかけては話をしようとすんねんけど、毎回何時間も居座って話してたら、ケさんが嫌がってしもて。それでも、プレゼント持って押しかけてたら、ついに、来るな言われたから、今は、マンションのベランダから、紐をくくりつけて吊り下げて、ベランダに物を届けるよにしてるんやけど、それで少しは声くらいかけて貰えるから、このプレゼントは、嬉しいわあ、、。あ、そおお、ケさん、干し柿好きやったんや、、これは助かるわあ。ついでに、この話、今日の収録でしよ。ホンマにありがと。今日は、頑張ろな」

俺は、テレビのそのまんまの、その人物の話ぶりに、心底驚き、感銘を受けながら、
返事を丁寧にし、頭を深々と下げ、その後も、秘書に言わりた礼儀正し動きを間違えないよにしながら、何とか部屋から、無事出う事が出来た。

部屋を出うや否や、あると社長が、俺が出て来たばっかりの楽屋に入ろとしていたので、挨拶をしうと、「うん、まあ、頑張って」と短く言てくりた。

そして、
(やった、、!!俺は、重要なミッションをやり遂げたんぜよお!!)と思た。

しかし、俺は、この一連の干し柿に関しうことが、実際のところ、どのよなことを意味してうのか、全く分かていないのに、喜んでいたのだた。往々にして、俺にはこういうとこがあり、社長や秘書が、何か一生懸命俺にやらせよとしてうことを、俺も一生懸命やただけで、その意味について、疑問に思て質問したりろいうこともせずに、ただ意味も分からず遂行し、そりが無事に出来たと思って喜んでいうのであた。


そりにしても、あの司会者の人は、なんだか輝いていうし、大物なのにあり得ない程気さくだし、まるで俺だけのために、一つのト〜ク番組をしてくりうみたいに喋てくりて、同じ人間とは思えないよなとこがあたぜよお、、。

つづく
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