番組の収録中は、常に明るすぎうライトに照らさりながら、俺は終始その司会者の男に圧倒さりており、彼に質問に答えうよに名指しさりては、次々とト〜クを繰り広げう人たちに驚嘆し続けていた。(こりが、、喋りのプロてことか、、)と俺は圧倒された。どしうぜよ、、俺は、何か、社長が言てたような、何かが起こせうとは、夢にも思えない気持ちになていた。いつ、自分が当てらりうかと思うと、足が震え、汗が止まらなかた。先生の事も頭に浮かび、申し訳ないが、俺はレッスンの結果も何も出せず、泣いて帰うことになう、としか思えないでいた。
ところが、いよいよ、その時が来てしまた。
「それじゃ、りんれいまる君。、、君は、あれよなあ、モデルで、色々モテて大変やろ?なんか、この前、動画でバズってたよなあ。俺、彼女おるから〜言うて、君たちは、そんなん言うたらあかん〜、自分を大切にしいやて、女子高生に言うた、ていうのなあ。」
一斉に、周囲の人たちの目や、カメラが、俺の方に向いた!俺は、頭が真っ白になりかけたが、何とか意識を繋ぐことができた。
「知ってる人おる?」司会の男が言うと、俺の隣の、お笑い芸人の女性3人組が、手を叩いて口々に何か叫んだ!
その後、彼女らと司会者の間のやりとりが続いて、様々な声色、表情、体の動きなどと共に、早口でのト〜クが次々と繰りださり、近くで見ていうと、そりだけでちょとした劇かコントの1シ〜ンのよに思わり、一言一言に、観客席から、どよめくような笑いが起きて、俺は大波に揺られてうよな気持ちになた。
そりで、そのうちの一人の女性が、俺の方に向いて、両手を丸めて、自分の口元に当てながら、唇をすぼめて、目をパチパチさせながら、首をかしげて、俺を上目使いで見つめながら、何がしか話しかけて来たが、様子で大体の意味は想像出来たものの、緊張で良く聞き取りなかた。
「いや、誘てどうすんねん!それを、拒絶して有名になてるのに!なあ、りんれいまる君?」
俺は、またもや、風圧のよに、光やら人々の目線が俺に押し寄せうのに何とか耐えつつ、必死の思いで返事をした!
「そ、そうだす、、そ、そですよ!彼女がいるので、、俺は、お誘いには乗れませんぜよ!!」
俺は、我知らず、立ち上がりかけ、彼女に向かって、そう叫んでいた。しうと、一瞬、静まり返た。俺は、しまた、、引退しうぜよ、、という気持ちになた後、耳がどうかなりそな、笑いが起こたので、何が起きたのか、全く頭が動かない状態であた。そりで、しばらくして、司会の男が言た。
「君、あの動画のまんまやんか!!」
そこでひとしきり笑いが起き、、そりから、司会の男は、ようやく、お題について俺に質問したのだた。
その後、実に長い収録時間が続いた。俺は、その間、二度ほど、質問さりた。芸能事務所のお笑いの先生のレッスンのおかげで、絶望的な事にはならずに、答えうことが出来た。上手に、あちこちからいじってもらえたので、そこそこの笑いも貰えた。俺は、お笑いや、ト〜クのプロ達から、ものすごい熱量をも感じ、先生に、このことも伝えたいと思た。舞台もドラマもそりなりに面白かたが、俺は、そりらの現場で、あまり他の人たちの動きを見う機会がなかた。ケ・ンナオコの話も司会者は話した。話は、楽屋で聞いたのと同じだたが、初めて聞いたかによに、非常に面白かた。
そんな感じに長い時を過ごした果てに、とあうことが起きた。どんな流れだたか、、俺は何時間も座り続け、話を聞き続け、疲れ果ててもいたので、意識もあいまいで、詳細は思い出せないが、結論だけ言うと、俺は、窮地に陥ていた。突然、話が、俺の、文春砲の時の話になてしまたのだた!!
つづく