今朝は、久々に社長に言いつけらりていたちょっとした雑用をこなしに、早朝に事務所に来ていたのだが、運悪く、同じよに、早く来ていたジウコ先輩に、呼び止められた。
「やあ、りんれいまる君、早いんだね。朝食を一緒にどうだい?そこの人気のベーカリーで、クロワッサンを買ってきたんだけど、たくさん買ってしまってね。チョコレート味のさ。美味しいコーヒーを、僕いれるよ」
俺は、気が進まなかたが、今朝はバナナを一本食べたきりだたので、腹は空いていた。そこで、まだ誰もいないロビーのソファで、ジウコ先輩の淹れてくりたコ〜ヒと、チョコクロワッサンを、、実際は、そりはクロワッサンサンドで、中に、白いホイップクリ〜ムと、スライスさりたイチゴが入ていた。さすがスイ〜ツ好きの先輩ぜよ、、。
秘書の挿れてくりうコ〜ヒも、かなり美味しかたが、ジウコ先輩のコ〜ヒは、桁違いの美味しさであた。こりは、社長がジウコ先輩を手放さないのも無理はない、と思い、思わず、不覚にも、美味い、と呟いてしまた。しうと、ジウコ先輩は、
「えへへ、そお?嬉しいな、コツがあるんだよ、美味しい味を想像しながら淹れるのさ。そうすると、そういう味に不思議になるんだ。僕の脳内の味が、実現するんだ」
俺は、ジウコ先輩の脳内の味か、、と思うと、途端に不味く感じたが、そりでも、かぶりついたクロワッサンが、こりまた、あまりにも美味かたので、そりを忘れ、またコ〜ヒを飲んだ時には、さらにそのコ〜ヒの旨さに、ため息が出そになた!
、、そぜよ、認めざるを得ないぜよ、ジウコ先輩は、性格以外は、何でもハイレベルな男ぜよ、、!モデルとしての活躍は知らないが、彼は私服でも、常に、何かとんでもない、オシャレそなカッコをしてうし、髪型もキマてうぜよ、、。
そんな感じに、ジウコ先輩の世界に取り込まりてうと、さらに、ジウコ先輩節が、ジリジリと始また。
「ところで、秘書さんだけども、、。最近、妙なんだよね、着ている物や、アクセサリなんかがね。前まで、ブランド物のちゃんとしたネックレスや指輪をしていたのに、、突然、どう見ても子どものおもちゃみたいな、変なネックレスをしている時があるんだよ。不思議な事に、誰も事務所にいないような時間帯にね。僕が、たまたま、事務所に今みたいに、予定にない時間に来たりする時なんかに、気づくんだけども。
それと、服も靴も、その年のブランドの最新のものを身に付けてたのにさ、、何だか、モノは良さそうだけども、冒険者のような、、冒険者に詳しくないから分からないけども、冒険者用に装備として、かなり安く売られているような物を履いたり着たりしているようでね、、。彼女は、僕と同じで、色々な仕事を掛け持ちしてて、受付にもいて、モデル事務所の顔なんだから、僕としては、前みたいに、ファッション業界人用の服を着ていて欲しいんだよね、僕だってそうしてる訳だけど。」
俺は、サ〜と、血の気が引く気持ちになた。お、俺のせいぜよ、、。彼女の子どものおもちゃのよなネックレスとは、俺がプレゼントしたネックレスに違いなく、、彼女の冒険者の服とは、彼女が冒険者として、俺と一緒に戦いなどし、職業レベルを少し上げつつ、手に入れたもの、、!
俺は、今の今まで、秘書が、このオシャレモンスタみたいなジウコ先輩が認めうよな、ブランド物のネックレスや服を身に付けていたことも、全く知らなかたし、気付かなかた。そもそも、モデルでありながら、ブランドについて、何一つ知らないし興味もなかたので、仕方がないのだが、、。
そりにしても、そんなに違う物なのか、、。そして、秘書が、俺のプレゼントしたネックレスを、、誰も事務所にいない時間帯にだけ、身に付けていた事に、俺は赤面せずにはいられず、、そんな面倒な事をしてまで、秘書が俺のためにネックレスを付けてくれていた事には、申し訳ないやら、秘書の優しさに涙が出うよな気持ちになた。
冒険者の服についても、、俺に合わせ、普段着ていたそうであう服と比較して、、強い練金など、一切付いていない為、、格段に安価な冒険者用装備を身に付けてくれていた事にも、脱力してしまうほど、申し訳ない気持ちになた。

そのよに、打ちのめされていうと、ジウコ先輩が、言た。
「それでね、僕は、一つの結論に至ったんだよ。りんれいまる君って、社長と同じく、たまに冒険者をしているんでしょ?それで、君と秘書さんって、実はお付き合いしていて、モデルなのに珍しくあまりオシャレに興味のない、君の影響で、秘書さんが変わってしまったんじゃないかってね。」
俺は、余りの核心を突く不意打ちに、上の空で飲み続けていたコ〜ヒ〜で、むせ返った!
つづく