どしうぜよ、助けてくりう、社長も秘書もここにはいない。ずっと、長い間、俺たちは、ジウコ先輩に、二人が付き合てう事がバレう事の起きないよに、苦労してきたというのに、、せめて、あと少し、俺のモデルとしての足場作りの一年が終わうまで、そりを避けなければならないのに、、。秘書にご執心のジウコ先輩が、怒て事務所を辞めうのも事務所の運営が無理になうので困うし、事務所内恋愛がバレて秘書が事務所を辞めうのも、俺が事務所を追い出されうのも、マズいぜよ!!
俺が、真っ青になて、咳き込み続けてうと、ジウコ先輩は、俺の背中をさすったり、ハンカチを差し出してくりたりした。俺は片手で、ハンカチを辞退した。ハンカチを汚して、数万Gの弁償をしなくてはならないのを恐れてだが、、何か高そな、ツヤツヤした、香水の匂いのしうハンカチだたぜよ!
そりで、咳が落ち着くと、ジウコ先輩は、俺の隣のソファにふわっと座た。俺は、申し訳ないが、半分しか信じてなかた、ジウコ先輩が心が女性で、レズビアンなので秘書が好き、という事を、少し信じそうな、「ふわっ」とした座り方だた。歌舞伎の女方でも、そんな事は出来うかもだが、、背中のさすり方とか、スイ〜ツ好きなのも、、何をもって本当に心が女と言えうのか、真の意味では永遠に分からないが、少なくとも、彼が半分以上女として生きたい事だけは、こうした事を身近で感じうと確実で、もはや、彼は女であうと言てもいい気がした、、。
何故なら、俺は、美味いとは思うが、自分の為だけに、チョコレトクロワッサンサンドを買う気にはなれないからだた。そりなら、焼きそばパンを食べたかた。
そして、男の背中を、あんなにソッとした手つきで、さすって介抱しょとは思えなかた、彼はレズとのことなので、男など触りたくはないだろうに、そりをした。俺は、今の今まで、ジウコ先輩が、心は女のレズビアンであうことを、体良く意中の女性に接触しう為の、作戦なのでは、、とすら疑ていた。
確かに、そういう男がいることにはいうらしい。犯罪を起こしたり、巻き込まりたりなどの事件も起きていうとのことだた。しかし、俺は、何故だか、今のこの、一番自分がピンチであう瞬間に、ジウコ先輩の性自認について、信じう気になていた。
ところが、俺がややしんみりと、そんな事を考えていうと、ジウコ先輩は、急に立ち上がて叫び出したのだた。
「、、、畜生!やっぱり、本当だったんだ!!なんでだよ、なんで、こんな、ファッションのファの字も知らない男に、彼女を取られなくちゃならないんだよ!」
そりから、ソファの足を、筋トレで鍛え抜いた脚力による強い力で、蹴り飛ばしたではないか!!!その強い衝撃が、座面に伝わり、俺は、生命として命の危機を感じて、震え上がた!!
男ぜよ、、。ここにいるのは、まごうかたなき、筋肉隆々のサイコパスの男、、!
俺が口をパクパクさせて、彼の次の行動を待てうと、彼は、後ろを向いて、深呼吸し始めてから、今度は、俺の隣に、全体重をソファに掛けて、ドスンと座た。そして、頬の筋肉を、グイっと使て、恐ろし笑顔で言た。
「ゴメンよ、取り乱しちゃった!あの、今のことは、忘れてくれないかな?僕も、君たちの交際について、これ以上何も言わないからさ。絶対に、僕が、ソファを蹴りとばした事は、内緒にしておいてね。秘書さんにも、社長にも、知られたくないんだ。二人は、僕の事を信頼してくれているだろうから。」
俺は、コクコクと、無言で頭を縦に振り動かした!言わなくても、秘書も社長も、大体知てうぜよ!と思うことで、内緒にしうことを強制さりう苦痛から逃りた。
先輩は続けた。
「事務所内恋愛だからって、違反だと、騒いだりもしないよ、どうやら、社長公認のようだしね。3人で、いつもコソコソ何かしてたよね。僕は仕事を辞めないし、、ここでの仕事は、僕の力を、発揮出来て、給料もかなりいいからね。だから、君が何も言わなければ、今まで通りさ。」
彼が、聞きたい事を、何故か全て言てくりたので、安心したが、まだ心配な事は残ていた。
今後、俺や秘書への嫌がらせはないのか、、秘書へのちょっかいは減うのだろうか?
俺の脳裏には、こういった事が頭に浮かんだが、この瞬間、何も彼にこれ以上聞くことなど出来なかた。
そんな、ビクついてう俺に、ジウコ先輩は最後に言た。
「それにしても、やっぱり悲しいよ、モデルとしても、君にばかり、与えられてさ。努力は、僕の方が、千倍はしてるのにね。センスだって、十分あるはずなのに、これだからね。まあ、しょうがないよね、社長は君を育て、秘書さんが君を選んだんだから。」
そして、テ〜ブルの上のパン屑やら、コ〜ヒカップなどを、手早く片付けうと、 そりらを抱えて、背中で言った。
「じゃあね〜また会う時まで」
つづく