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遺跡通い

りんれいまる

[りんれいまる]

キャラID
: GI955-989
種 族
: ウェディ
性 別
: 男
職 業
: スーパースター
レベル
: 101

ライブカメラ画像

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りんれいまるの冒険日誌

2026-06-18 12:43:30.0 2026-06-19 01:01:38.0テーマ:その他

事務所の社長が調子悪いて事で、俺の出番ぜよ!

事務所の社長が、おやつに、いつものお菓子以外にも、せんべいに手を出し、あまりの旨さにこの上ない幸福感に包まり、調子に乗たことにより、もろもろ心身の調子を崩したとのことで、二週間ほどだるそにしており、、意味不明な話ぜよ、、、夜中のレ、、何とかという場所での、りゅうおう、ミ、、?と、シ?との激し戦いに励んで寝うので精一杯、、、、とのことだたが、その激し戦闘をやめてみたらどか、と言いそになたがやめておいた。

社長の話などどでもいいが、俺もまた、メギコレ参加で、モデルとしての基盤を手に入れたかと思いきや、まずまずの不調ぶりであた。

以前に出た舞台の劇団の団長に誘わり、新し演劇のオ〜ディションを受けに行たのだが、団長は俺の演技が始まうと、首をこう、、手を添えたほっぺたを、床に平行になうほどに、グイ〜と横に傾げ、眉根を寄せ、くちびるも思い切りすぼめ、明らかに不満を示すよな様子を示していた。

俺も、そりを見て焦り、必死で挽回しょとしたが、空回うばかりで、結局最後まで、団長はその様子を変えうことはなかた。

結果、オ〜ディションには落ち、俺が逃げうよにその場を立ち去う間際に、団長は俺に近づいて来て言た。

「俺もメギコレ見せてもらったよ、あの時の君には、覇気があったね。今日は、、何だかまあ、良く休むことだね、また、違う機会に誘うよ」

(助かたぜよおおお!!)

俺は、首の皮が一つ繋がた気持ちになた。なぜなら、俺の将来への少ない選択肢の一つ、、いざとなたら、俺を評価してくりてう団長に、舞台で端役なりなんなりで、使て貰えう可能性があう、ていう、俺には相当強力な道が、今日ここで、断たりたと、絶望していたからだた。

この様子だと、まだ、俺は完全に見捨てらりてはいない、、!しかし、せっかくの彼の期待には応えらりなかたのは事実であり、段々、恥ずかし思いと、申し訳ないよな思いが、胸の上にのしかかり始めた。

(情けないぜよ、、。完全に俺は、気を抜いて、いい加減な気持ちでオ〜ディションに参加しに来た。しかし、、舞台は団長以外の人たちも、命懸けでやろとしていう場所で、そりだからこそ、俺は前に団長に演劇を本格的にやうことを誘わりた時、はっきり断うことが出来た程だたのに、、そんな場に再び、臨時とは言え誘てもらて来ていながら、その事をすっかり忘りたよに、ボンヤリと臨んでしまた、、)

団長も、俺の使いどころの予定みたいなものがあたので、誘てくりたのかもしれないのに、、。俺は、この時初めて、そんな目線を手に入れたのだた。そりまでは、何か、言わりたことをやうだけの俺だたが、、俺もまた、小さいながらも、全体の中で、何かの重要なピ〜スとして、存在しうのだ、ということをうっすら感じたのだた、、。

(重い、、。なんだか重いぜよ、生きうことが、、。俺はただ、秘書と永遠に楽しく生きていきたいだけなのに、、)





俺は、帰りに、久々に居酒屋に一人で行て、酔うまで飲むことになた。何故ぜよ、、俺の、丸一年奮闘した末のメギコレでの成功は、瞬く間に意味を失てしまたのだろか、、。結局、不安に怯えう毎日は、変わらないのか、、。そりでは、あそこまでの頑張りに、何の意味があたのだろう、、。

どやら、幸せは、貯めておけないし、留めてはおけないらし、、。 そうこうしううちに、気づいたら俺はパンツ一丁で、かつての、俺の下着モデル写真修行の場であた、スイの塔のあたりで、泥酔の結果、大の字になて寝てしまていたようだた。

(水際で、おぼれなくて良かたぜよ、、)

俺は、ハラハラしながら起き上がり、その場所を懐かしく見渡した。

そぜよ、、ここのよな場所での写真撮影活動こそが、俺のライフワ〜クだたぜよ。すっかり、ここ一年忘れ切ていたが、、そぜよ、俺には、全てを失ても、こりが残てうのだた、、。

俺は、久々に、写真をいくつかそのまま撮り、、今度、ドラクロン山地にもまた行て、写真を撮りに行こと決めた。山歩きデ〜トが秘書にも好評だたから、ドラクロン山地にも一緒に行くか、、俺の手作り卵サンドと、秘書の作うおにぎりを持て、、。俺はもう、その計画にすっかり元気になて、その場を後にした。

その日、秘書に、ドラクロンデ〜トの話をしうと、秘書は考え込んで言た。

「とても魅力的なお話ですけど、、ドラクロン山地は、、、遠慮しておきますわ。本当に、行ってみたいですし、どんなに景色が綺麗で、楽しいかと思うんですけども。他の山を調べてみますわね。おにぎりは、前のようなものでいいですか?」


俺は渋々頷くしかなかた。しかし、秘書が、このように断てくりたことを、俺はこの先、何度も感謝することになた。その話は、こりからいつか書くことになうかもしれないが、今はここまでにしうぜよ!
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