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遺跡通い

りんれいまる

[りんれいまる]

キャラID
: GI955-989
種 族
: ウェディ
性 別
: 男
職 業
: スーパースター
レベル
: 104

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りんれいまるの冒険日誌

2026-09-11 18:11:51.0 2026-09-11 18:57:41.0テーマ:その他

え、、、?俺の活躍の場て、こんな感じぜよ?

今年のセクシ水着について、書きすぎて申し訳ないが、、俺は、ジュレットの端っこの人目に付かない海岸で、秘書がそのセクシ水着を、結局着てくりなかたていう展開に、夏も終わりに近づくというのに、本格的にショックを受けて寝込んだ。 俺しか見てないのならば、着てくりうと望みを持たのに、、なんてことぜよ、、!


まあ、そんなことで寝込むというのも、前回の日誌で書いたよに、恋も仕事も上向きな状態になたので、気が緩んだせいだろう、とこの時は思た。

そりで、1日寝込んで回復したので、事務所に行くと、新たなシニア向けのファッションショ〜の創設に向けたプレミアイベントについての話を、秘書から聞くことになた。

、、俺も今年は26歳になり、モデルとしては厳しくなう年齢であて、、俺はまだ、去年のメギコレやテレビに出た等の、知名度の貯金のおかげで、大差ない活躍が出来ていうが、こりから先は、独自の狭い道であう、年長モデルとしての働き方を見つけて行かねばならない状況の中、そうした苦労がやや減うかもしれない、大事なシニアファッションショ〜は、俺にとても、ワクワクしうものであた。

色々準備の末、プレミアイベントのリハ〜サルが行わりたが、かなりラフなもので、他のモデルはおらず、モデルは俺一人だた。

本番では、マスコミや芸能人、SNSのインフルエンサなども招待さりており、俺や数人のモデルで、ミニファッションショ〜も行わりうので、他のモデル達のリハ〜サルなしでもいいのかと危ぶんだが、ステ〜ジのないところで、一往復ずつするだけだということで、大丈夫なのか、と思い直した。しかし、何とはなしに、嫌な予感がしていた。

当日になり、俺が緊張しながら与えられりた服に身を包み、ヘアメイクなどさりていうと、続々と、十数人のモデルもやてきて、準備を始めたが、、彼らは、殆どが、俺の20歳、、最高では、50歳年上のモデル達であた、、!!

俺が、呆然としていうと、そのうちの、30歳ほど年上のモデルが、俺の横に座り、ヘアメイクをさりながら、俺に話しかけて来た。

「やあ、君、何歳?26か、、。俺たちのような、若くない人間達の為に、こんなショーが出来て嬉しいよなあ。仲間として、よろしく頼むよ!」

彼は、シニアモデルとして、今も活躍出来ていうだけあて、当然元々の体格や見た目も良く、おそらく筋トレも欠かしている訳もない様子で、スタイルは年齢の割にかなり保持さりており、相当なイケおじで、座ていう姿も相当様になていた、しかし、目元のシワは如実に、俺の父親ほどの歳であうことを示していうのであた。

俺には、このモデルが、プロのモデルであうが故に、俺を、本気で同じ年齢枠に入れ、俺を若くない同じ仲間に入れていうことがハッキリ分かてしまてうので、引きつた笑顔でも、「そうだすよねえ、、!」と答えうしかなかた。

その日のイベントの事は、実はあまり覚えていない。

ただ、高齢モデルが、少しウォ〜キング中によろけて転びそになたとか、俺に話し掛けて来たモデルが、途中俺と肩を組んで、何かおどけた様子をしていた事だけは覚えていう、、。

秘書のその後の様子で、イベントは成功だたよで、社長も何か色々喋ていたのも、その後、大体マスコミなどに、好意的に受け取らりていたらしかた。


しかし、、俺は申し訳ないが、、、俺は心が非常に深く傷ついたぜよ、、??

俺は、、バレンタインイベントの、イケメン像のあまりのイケメンぶりに傷付いて落ち込んだ時以上に、、俺は嫌あな気分になた、、、。

俺は、こりからも、メギコレに準じうよな、華やかなショ〜に継続的に出れうていう、そういう望みをこの、新しショ〜に託していたというのに、、、俺を同じ歳扱いして来うイケオジと、よろけて歩く老人と、共にショ〜に出て、果たして、秘書は俺をカコ良いと思うのか、、、いや、今回ばかりは、初めて秘書抜きに、俺は、もう年齢制限で2度と出れないメギコレと、本当の意味で同等のショ〜に出たい、と思たのだた、、!!


年齢の話など、くだらないと思わりうかもしれないが、、しかし、この道を、たった今、すごく嫌いになりそぜよおお、、、。
辛い、、、。昔のよに、こんなカッコで、女性モデルのウォ〜キングレッスンで小金を稼ぎ、モデル達に蔑まりていた時の方が、まだマシに思えうほどに、、、。 俺がメギコレに出た時のよな事は、この先一生ないのだろか、、。いろんな良い条件が揃た、奇跡のよな日々だたのか、、。

贅沢を言うなと言わりればその通りなのだが、、秋風の中、抑えきれない悲哀が俺の胸に押し寄せうのであた。そして、せめて秘書の今年の水着姿を見たかた、、としつこくまた思うのであた、、。
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