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ビギナーズラック

ハミィ

[ハミィ]

キャラID
: JR268-495
種 族
: オーガ
性 別
: 女
職 業
: ストームカイザー
レベル
: 133

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ハミィの冒険日誌

2018-05-04 11:11:02.0 2018-05-04 11:46:57.0テーマ:フレンド

(15ハミ)自身の甘さと甘栗(和尚注意)

【このお話は栗子さんの中の人をカッコいい男の人って設定にする日誌だよ☆】


・・・・
私は今、精神の鍛練中。





大変な事になるとこであった






まさか、

長年寄り添ったお爺さんの葬儀の時。

私の股間から栗が転がり落ちて来るとは

偶然その栗がお婆さんのクチの中に転がって行くとは。




お婆さんが勘違いして、お爺さんが生き返った、と喜んでおったが・・




危うくお婆さんの命まで奪う所だったわい・・





何故

私は股間から栗が勝手に出て来るのだろうか。

栗が特に好きだと言うわけではない。


ああ、でも甘栗は結構好きじゃのう。




・・・

しもうた・・・


栗の事を考えただけで転がり落ちてきたわ・・


ははっ、こやつめ。

今夜は甘栗じゃの。







「栗和尚よ。」


「甘いのう・・。甘栗だけに。」



ハッ。 


このお声は・・・

お師匠様・・・




「お前は、人間性、修行、心、全て未熟じゃ・・・」

「気持ちの緩みが、異物がそのような所に入っていても気付かず。」


「今回のような事態になってしまったのじゃ・・」


「精進せよ・・・!」


「日々精進、不惜身命。」



返すお言葉もございません・・!






「しかし、お主に栗子の称号は少々重すぎたのもまた事実。」




「おっと、ちょっと栗の事を考えただけでこんなにこぼれるわい」


あんな所にお師匠様が・・・!



なんという光景!!!

流石はお師匠様・・・・!!!



全てにおいてスケールが違う・・・・!!!




「ワシが。」

「ドラクエ10をやる時の名前は栗子、栗子にしよう・・!」


「今日からワシが・・・栗子じゃ!」



はい!お師匠様!!


`
栗|ω・`)「いりませーん( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン」


栗|ω・`)「和尚もー( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン」

栗|ω・`)「お師匠さまもやだー( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン」






お師匠様ーーー!


お師匠様ほどのお方が・・ビンタで虫の息になっておる・・!

なんという栗力・・・!



「ハア・・ハア・・・」

「もう一度・・・ぬくもりを・・・・!ガクッ」



お師匠様、聖帝サウザーのそれ、そう言う使い方じゃないッス。



-------完(おわクリ)





おまけ栗

協力してくれた

入れ替わり立ち代わり見学の方も一杯きてくださいました!
(セシ子さん見切れててごめんw)

もれもーれさん、メルちゃん、ひまなちゃん、ユーリウさん、釘子さん、美奈代さん(寝た)アナちゃん(寝た)栗子さん(嫌がってた)

ありがとうございまうす!

さらに、今回は新しくフレになっていただいたアンシラちゃんも協力して栗になって頂きました。

今年のプリンセスにこんな事をお願いするなんて・・あれ、スッと通っちゃった。

仕事選んでも大丈夫だからねっw


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