ジュール「今回も優勝を逃したわ!
トーナメントを制するには今のモンスターじゃ
弱すぎる!」
ジュールちゃんはモンスターバトル連敗続きで意気消沈です
「こうなったら強いモンスターを仲間にして汚名返上する他ないわ!
手懐けられそうで強いモンスター…んー。
「アルゴンキッズ」よ!」

「みてなさーいバトルロード…。
私のアルゴンチームで優勝いただくんだから。チャンピオン一同震えてまつといいわ。
優勝賞金は私ものよ…」
(邪悪な笑みには魔物が潜んでいる様に見えます…)

アルゴンが戯れる水辺に侵入した彼女。
アルゴンを見つけるやコッソリと捕獲しようします!ジュール「もらったわ!」
???「そうはいかないドラっ!!!」
突然大声が響き、空中から何かが迫りより…
ドッシーーーン!!!!!!
うーぎゃぁぁぁーーーー!!!!!
アルゴンリザート「可愛い子供達に手を出させないドラ!」
ジュールちゃんは母竜の怒りをかい、ペッタンコにされてしまいました。

ジュール「はぁ!!」目が覚めるとそこはとある村の酒場。背中にはリザートではなく店主のももんじゃが乗っかっていました。
ももんじゃ「やっと、起きたもじゃ…。どうしても目覚めないからこうして叩きおこしたもじゃ」
思い出した。私は連敗の憂鬱を紛らわそうとヤケ酒をして、気が遠くなって…。
それから私は心を改めてバトルロードを断ち、真面目に生きる事を誓った。
ジュール「これからは無謀はやめて健気に生きる…。魔物でお金は稼がないわ。悪夢はコリゴリ。」

ジュール「やっぱり、時代はカジノで一攫千金よね!!!」
アルゴンリザートの次にジュールちゃんにのしかかるのは、借金のようです。