ジュールちゃんはツボ錬金に励んでいます。
「今日こそ一級品を作って儲けるわ!私が本気を出せば、チョチョイのチョイで…!」
ドカァーーン!!!
{こうげき力6(ー3)}×3!!!!!
「ううっ…。また錬金に失敗ね…。」
高値の錬金に失敗続きで金欠のジュールちゃん。
今日も素材店で安値の素材を食料代わりに、帰宅です。

「むしゃくしゃする!こんな時は猫ちゃんを吸い込んで癒されるに限るわ♪」
お腹に顔を埋めた彼女は抜け毛が多い事に気が付きます。
「アンタ換毛期ねー!ほかの子もそうだしキレイキレイしましょ!」
彼女は家中の猫の毛を集めて、グルグルに固めました。
「ふぅー。ずいぶん沢山できたわ。…えっ。
な、何?! この輝き!」

集めた毛玉の山が全て光を放ち…
その輝きが放出と共に毛玉が割り、何かが出た!
[黄金の花びら×99][スペシャル福引券×99]
「なになに~?!これは?!!」
何と集めた毛玉は次々と高価な品を出現させました。
[幽紋刀こうげき力6(+3)×3][キラゴルドコイン×99][マイタウン権利証 封書]
毛玉は他にも様々なプレゼントを生み出しゆき、
とうとう最後に残った1番大きな毛玉が割れ…。

「食うものはオレが作ってやるよ。こう見えて料理は得意なんだぜ。」
「今日からは俺がお前のしもべだ…」
[SSR超優秀執事2人&キャワワモンスターズ!]
「やったー!ジュールちゃん勝ち組虹色人生確定!」
豪華な賞品と執事、まものに囲まれて彼女有頂天。
「まさか毛玉にこんな奇跡が起きるなんて♪
みんなもやってみよー!毛玉ガチャ!!!」

「…うぅ。毛…玉、ガチ…ャ。。万、ザイ…」
そこは見知らぬ診療所。
「今も昏睡状態ですが、命に別状はありません。」
「よかった。お釣りを渡し損ね、家に行けば、彼女泡吹いて倒れていて…。素材店で扱う物は食用厳禁なのに!」