※この日誌はストーリーハウジング「星降る島の冒険」のエピローグです。バージョン4のネタバレもありますのでご注意ください。

翌日…
星降る島には珍しいことに、雷雨が止み海も凪いでいた…
海岸を神殿の巫女とマローネが歩いていた。
「マローネ…本当にすまなかった…
君も承知しているとおり、彼らは国を将来背負うプライドや、取り巻きたちの影響で、自分からは歩み寄れない立場なんだ。
私は教師として、優秀な二人が協力した成果を見たかったし、二人が仲良くなれば両国の関係が良くなるきっかけにもなればと思ってな…。
敢えてペアにして助け合わざるを得ない状況で、試験を受けさせてみたのだ。
そこで、険悪な二人の仲裁役として、君に私の代わりをしてもらったが…
まさか…昨夜に限って…妖霊星が降ってくるとは…
お陰で魔物が目覚めて…君達に想定外の危険を与えてしまった。
二人が予想を超えた力をもっていたから何とかなったが…いやはや…思い出してもぞっとするよ…」
「いいえ。巫女様…いえ…先生。気になさらないで。私は神殿の秘宝探しの手伝いとしてきましたが、もっと素晴らしい宝物を手にいれることができました。」
「ほほお…それは…」
「それは…私達のかけがえのない友情です。」

ご来島誠にありがとうございました。
撮影協力 マープルさん

【おまけ追記】
この二次創作ストーリーのモチーフは、3枚目の写真に使った「とある親友同士の肖像画」です。この家具は、バージョン4メインストーリークリア後に受けられるクエスト582の報酬です。
ストーリーを考える際に、バージョン2のリンジャの塔クエストとバージョン4のメインストーリーやクエストの他、バージョン4.4で行く、パドレの記憶領域も参考にしています。
パドレの記憶領域へは、バージョン4.4のエピソードクリア後に、プクランド大陸のエピステーサ底なし穴の最奥(魔瘴調査区画)から、いつでも行くことができます。
まずは、記憶のパドレに話しかけ、「記憶のパドレア邸」を選び、西棟(客間側)地下一階、螺旋階段突き当たりの書庫に入ってください。
そこにはリンジャの塔でのパドレ・リンジャーラ※マローネの三人の絵が飾られています。また、入口側の本棚を調べると、学生時代のパドレが書いた卒業作文を読むこともできます。
さらに、反対側の塔にある地下倉庫内には記憶のファラスがいます。なかなかじわりますので、彼にもぜひ話しかけてみてください。
ここまでお読み頂き、誠にありがとうございました。よい旅を!