じゅうべえでござる…
大殿をお守りいたすべく 武者修行に出たのだか、、、
これはなんとも…美しい景色…
今までの 煮詰まった気持ちが 一気に払拭するような……
川 滝 山 月……なんとも 心安らぐ…
こういった場所もあったのか…
是非とも 大殿と来とうござる…
きっと喜んでくれるに違いない…
………
………
………
むむ!何やら気配が……
何だこの殺気は………
物凄い圧力…
しかし、振り向くわけにはいかん…
さて、どうしたものか…
正直危ういかもしれん…

考えろ…
何のため修行に出たのだ…
大殿なら、
大殿なら…
くっ!
私を必要としてくれてる その理由を理解すれば 打開できるはず………
冷静になるんだ…………
一方 そのころ………
安いよ安いよ~!!
この民族衣装 なかなかてに入らないよ~!!
『何処の民族の衣装?』
え??
な、なに?
ちょっ、ちょっとまってね…
じゅうべえ、どこいったんだよ~
お前がいないと わかんないじゃん!
頼むよ~!!じゅうべえが必要なんだよ~!
早く戻ってきて~~~っ!!!
『お~い!いつまで待たせんだよ~!』
は、は~い!少々お待ちを~~~っ!!!