さて、今日は沢山の子供たちがいる 保育園に行ってみたいと思う。
プレゼント楽しみにしてるだろうな~!!
がやがや…
がやがや…
おぉ…
いるいる!
ん?なにやら 怪我してるのか?
全身包帯の子が 多いな~…
お?
なにかガリガリの子も多いぞ…
まるで骨だけしかないような……
なにか おかしい…
そうか!
あれは 魔物たちか!
くそ~!!
まってろ~!!!
とう!!
アキ裸レッド参上!!
くっ、この前 仲間たちに迷惑かけまいと
解散したというのに。
やはり ウズいてしまう…
どぉりゃああああ!!!
……………
…………
………
先生『ありがとうございます!』
気にするな!
誰かが危険な目にあってたら
いつだって 飛んでくるさ!
見てみ?
俺の友達だって 気にしてほしくなさそうだろ?
そういうことさ!
ただ、今日 俺が来たことは
内緒にしといてくれよ!
じゃあ!
こうして、
保育園にまた笑顔が戻ったのであった。