ver.8.0のアプデで様々な特技の成功率がきようさに応じてアップするようになりましたが、今回はナイトメアファングについて軽く検証してみました。
検証方法としては踊り子二刀流で短剣スキルを140で止め、毒耐性50%の悪魔長ジウギスにたくさん撃つというものです。
状態異常の成功率については
「基礎成功率×敵の耐性=状態異常の成功率」
となっているので、今回のケースだと検証での成功率を2倍すると基礎成功率が出てきます。
ということで検証結果。
今回の検証ではきようさ677の踊り子を使い、ジウギス相手に101回中80回の成功(成功率79.2%)でした。
二刀流にも関わらず施行回数が奇数になっているのは、会心の一撃が出た時を除外しているからです。
ここから基礎成功率を計算すると、ナイトメアファングの基本的な猛毒成功率は100%なので、きようさによる成功率アップは
79.2×2-100=58.4%
になります。
きようさが0の時点からきようさに比例して成功率が上がると仮定すると、きようさ100につき9%±2%程度の上昇幅ですね。
施行回数100回って検証としてはすごく少ないので、誤差があることも含めて大体これくらいってレベルの認識でいてもらえればと思います。
参考として以前行った検証(日誌アリ)にて、ヴァイパーファングはきようさ700までは100につき5.5%程度、それ以降は100につき3%程度という結果でした。
こっちは色んな工夫をした上で様々なきようさで計6000回くらいやったので、精度はそれなりに高いはず。
まとめとしては、きようさによる成功率アップはヴァイパーよりも高いといったところでしょうか。
アプデ前までは上方修正されたヴァイパーの方が毒を入れやすかったので、CT技であるナイトメアの方が威力と成功率の両方で上位互換に戻ったのは良いことだと思います。
きようさ120で基礎成功率が10%くらい伸びることを考えると、二刀流の左手に影星を持つという選択肢も十分に出てきそうですね。
今までは左手にヴェーレダガーを使っていたのですが、どうやら左手の「攻撃時どく」の効果は二刀流の特技使用時には効果を発揮しないらしく…