DQ10を初めてジャスト2ヶ月が経つ。
始めた頃を思い出したので少し振り返りたいと思う。
今のDQ10ライフの充実もリーダーとの出会いが非常に大きい。
そんなリーダーとは、思えば不思議な出会いをした…きっとこれを奇跡と呼ぶのだろう。
DQ10を初めて数時間が経過した時だろうか…
まだ定型分の呼び出しもままならない頃だ。
偶然すれ違った方から、フレ依頼となかま依頼が舞い込んだ。(ここではAさんと名付けておく。)
色々覚えるチャンスと思い承諾し「狩りに行こう」と言われた…何も分からないので従うしかない。
そこで「もう一人初心者を誘ってくる」と提案され、待機していた。
連れて来て頂いたのが「新キャラ」を作成したばかりのリーダーだ。
(エンゼルスライム帽を被ってるから初心者だと思った方のだろう…実は超ベテランさんでした。)
3人で狩りに行くのだが出会ったばかりで息が合わない…さらにAさんは回線が悪くすぐに落ちてしまう。
戦場で放置のエンゼルスライム帽を被った2人…
しかし、これが2人で会話をするきっかけとなった。
改めて声をかけて頂き奇跡の出会いを果たせたのだ。私はこの方に付いて行こうと思いご教授を受ける事になったのだ。
今思えば新キャラを作成して忙しい時なのに何故、なかまになってくれたのか?不思議でならない。
後から聞けば「無視しても良かった」と言っていた。
ちなみに声をかけて頂いたAさんは2日くらいで見なくなった…
あの時、あのサバでと思うとホントに奇跡だと思う。
人は強くなる必要はない。弱いままでいいのだ。
でもいついかなる時も感謝と礼を忘れてはならない。礼は思うだけではダメだ。声と行動にし伝えよう。
出会った全ての方に感謝します。
これからの皆さまのDQ10ライフが少しでも良きものになるよう祈ります。