攻撃魔力のついた扇が欲しい。
そう願っていた時期が、華美男子(カビダンゴ)にもありました。
そしてこのたび攻撃魔法特化の「妖貴妃の扇」が登場したワケですが
年に数度の貴重な武器追加
そして風斬りの舞強化という注目されるタイミングでこんなニッチなものを・・・
というのが第一印象。
しかしながら過去に魔法踊り子に傾倒していた我輩としては
その真価は気になるところであり、安物を1枚購入して試してみました。
攻撃魔力重視装備と左手スティック(180スキルで攻撃魔力40)で攻撃魔力702
ベルト宝珠スティックスキルでメラギラ系+20%。
これで覚醒メラゾーマが750、ギラグレイドが1600程度のダメージ。
ダメージインフレの顕著な昨今においてはどうにも見劣りする数字です。
ここからダメージを上乗せする手段は、百花繚乱とドラゴンステップ。
百花繚乱こそ離れた場所からダメージと幻惑を与えつつ
呪文耐性を下げられる便利な技。
しかし敵に近づき隙の大きなダンスを踊るドラゴンステップは命懸け。
状態異常喰らったり、死んで魔力覚醒が解けるリスクをおかしてまで
不確実な炎耐性低下に期待するのは危ういぞ、というのが
以前邪神で魔法踊り子周回してた頃の実感。
今では魔法使いもぶきみな閃光を覚えてしまったので
百花繚乱の優位性も薄らいでおります。
扇装備なら素直に攻撃や補助スキル中心に立ち回るほうが無難です。
さいわい妖貴妃の扇の行動時10%で魔力覚醒、はや読み効果は
左手に装備しても発動するので
スティックを右手にキラポンを撒いたりしながら戦いたい場合は
役に立つでしょう。
今週の達人クエの踊り子4人でバラモスとか・・・
・・・と書こうとしたけれど、魔法じゃ回復ララバイの効果が受けられないので
実際行ってみたらわりと役立たずでした。
てへっ。
まーとりあえず、今後のスキル追加で化ける日が来ることに期待!

ついでにもひとつ今回気になる武器はボルケーノウィップ。
炎属性武器ではあるけれど両手剣と違って自力で耐性低下を行えないこと
そして、優秀な兄スライムウィップがいること
このあたり残念感はありますが
鞭炎ベルトとフォーチュンセットで最大18%威力アップは魅力的。
キラーマジンガとタイプGタロットで攻撃力を底上げすれば
補助タロット中心でも攻撃的に戦えそうだなー、なんて思うのです。
フォーチュンセット買えるほど倉庫のスペースに余裕ないから試せないけどね。