http://hiroba.dqx.jp/sc/diary/701782737691/view/2786037/
前回の続き
6.今後の価値ある景品追加が期待できなくなる
ここでいう「価値ある」とは、アイテムとしてのレアリティではなく、ボスカード討伐権利販売などによる「ゴールド」としての価値です
無料でボスカードが入手できるとなると、ボスコインの価値も下がる
ボスコインの価値を死守したい運営は、今後ボスカードを追加しないかもしれません
いくらカジノコインがゴールドを消費しないで入手できるようになったとはいえ、カジノは「時間を消費」するコンテンツです
ボスコイン(カード)を入手するため、コインを稼ぐよりゴールドを稼いだほうが効率のいいプレイヤーは山ほどいるでしょう
となると、ボスコインの価値は維持されます
カジノにボスカードを追加しなくなる理由はないと思います
7.ゴールド回収器としての役割がなくなる
このゴールド回収器として利用しようとしていたこと事態が、カジノ過疎化の原因たをと思っています
そもそもビンゴ券をくばった時点で、運営が「ゴールド回収器」という存在が失敗だったと認めたと考えることができます
これによってカジノは、「カネトルティア」の世界から脱却することができました
これはものすごく価値あることだと思います
私がりっきーさんを絶賛したポイントです
これについてはそのうち熱いくらいクドく語るつもりです
7.必ず勝てるゲームに飽きてしまい、カジノをプレイする人が減る
逆天井が知れわたる前、カジノは過疎っていたといっていいでしょう
絆プレイといったある種の攻略法を使うか、圧倒的なほどの時間を捧げないと勝てないため、しんぴのカードを入手するために、ゴールドと交換するような方法を利用した人もおおかったと思います
今回の修正でカジノプレイヤーは圧倒的に増えました
これは一時的なものでしょうか?
わたしは違うと思います
すでに交換する景品がなくなってもポーカーを続ける人もいます
コインが増えること自体を楽しんでいる人もいます
ゲームセンターにあるメダルゲームみたいなものだと思います
あれもメダル自体に意味がなくても、増えるのが楽しいから遊んでいると思います
そのゲーム自体が楽しければ、遊んでくれる人は必ずいるとわたしは思います
今回の修正によってはじめてカジノはコンテンツとして始まったのだとわたしは思います
ぶっちゃけいままでのカジノはコンテンツと言えないほどのものでした
いってしまえば、いままではベータテストだったのです
これからカジノがコンテンツとして意味あるか、
つまり、ユーザーの満足度を上げて課金を継続させる力があるかが試されます
願わくば「楽しい遊び場」であり続けてほしいものです