武器評価記事の続きである第3章となります
【本記事では棍と扇と弓の解説となっております】
◯メタリオンロッド
※攻撃力+12【+16.8】/攻撃魔力+5/回復魔力+5
□ 奥義・棍閃殺のダメージ+500/
水流のかまえ系使用時聖女の守り
武闘・旅芸・占い→◯
僧侶・デス→△
格付→E
低格付の常連、メタリオン!
今度こそ名誉挽回となるでしょうか!?
と思いきや無理そうですね。。。
まずこの奥義・棍閃殺のダメージ+500
これにはなんと奥義・棍閃殺【系】と
【系】の文字が書いてありません!!
それが示す意味は何か?
占いの占技・天輪殺は対象外という
意味になります、、、ひどくない?
他の職業で使ってねって解釈をしますが
棍閃殺のCTは55秒で威力は控えめ
はっきりと言って微妙です
武闘でテンションが乗ってやっといいダメージに
なるといった感じですね
それではもう1つの効果
水流のかまえ系使用時聖女の守りに
注目をしましょう
こちらはしっかりと水流のかまえ【系】と
なっているんですね、、この差は・・・
僧侶やデスは自前で聖女が
使用できるのでまず意味を為しません
武闘はまだそこそこ強力ですが
旅芸ではまず棍を使うことはないためなんとも
占いで聖女があれば戦車のタロットのバフの足しに
加えて保険になるので少し良いぐらいです
うん、なくてもいいですね
他武器が優秀ですもの。。。
◯メタリオンファン
※攻撃力+8【+11.2】/攻撃魔力+5/回復魔力+5
□ 百花繚乱のダメージ+500(左手装備時無効)/
風切りの舞系使用時ピオラ(左手装備時無効)
全職業【開幕】・賢者・踊り・天地・隠者・スト→☆武闘・旅芸・スパ→◎
格付→S
またもやメタリオン
今度こそ汚名返上となるでしょうか!?
ここでなんと本気を出してきました!!
唯一無二の風切りの舞系使用時ピオラという
効果を掲げてやってきました!!
なんとこの効果、風切りの舞を受けた対象全員に
ピオラが乗ります
ピオラは1段階とはいえ
これは凄まじく強力な効果です!
バイキルト+呪文威力2段階上昇+ピオラですよ!!
間違いなく最強です!!
これにより今まで
デルメゼやスコルパイドの主力構成等
ピオラが持ち込めなかった構成に
ピオラを持ち込むことができます
とりあえず扇を持てる職業が
パーティに誰か1人でもいるのであれば
この扇を持たせ、開幕風切りの舞をさせる
それだけでも意味があります
戦いの最中でもバフ更新のために
この扇で風切りの舞
これも極めて強力な戦法となりえます
そして風切りの舞効果が凄すぎて完全に
置き去りに見える
百花繚乱のダメージ+500ですが
地味に強力です、
ストザーや踊り子等で雑魚を相手にする際に
この+500ダメージが地味に効いてきます
因みに棍の奥義・棍閃殺と違い
記載はされておりませんが
旅芸人の百花繚乱・改にも
このダメージ上昇は
しっかりと適用がされるのでご安心を!
◯グリームシューター
※攻撃力+10【+14.0】/攻撃魔力+5/回復魔力+5
□ サンライトアローのダメージ+100/
サンライトアローのチャージ時間-10秒
魔戦→◯
魔戦以外→△
#イルーシャ→△
格付→E
また戻ってきました
特定の特技に特化をしたシリーズが!
今回はなんでしょうか?
選ばれたのはサンライトアローでした。。
それではサンライトアローの解説をしましょう
CT80秒でそこそこ強力な攻撃
この武器によってCT70秒の強い攻撃ぐらいには
なるものの
いかんせんCTが長いです
現実的な運用としては
魔戦のクロックチャージを使用し
CT60秒まで短縮をすることですがそれでも長く
FB60秒【短縮時50秒】とどうしても10秒の差が
空いてしまいます
その上で他のダメージ上昇も考えるのであれば
フルムの弓
更にそこから光属性に特化をさせるのであれば
パピルザクの弓を使用する方が
サンライトアローだけでなく
シャイニングボウやさみだれ打ち等を考えた際に
ダメージ伸びが大きいかと考えられます
これも残念武器です。。
終章に続きます
終章では鎌・小盾・大盾の解説を行います
メタリオンは不遇?それとも優遇?
はたまた奇遇?
どうなんでしょうか!?
次がラスト!
お楽しみに