バラシュナを各フェーズごとに、自分なりに解説していきます。文章が長すぎたので、同じことを言っている可能性もあります
基本フェーズ
テンペスト、羅刹弾に警戒しましょう。当たると恥ずかしくなります。後出しを守れば難しくないです。
思念具現の術(レギロフェーズ)
敵をよく見る。誰かがレギロを引きつけていたら、ガンガン攻撃できます。
注意する行動
* ローガスト&レギロのビーム
* 魔蝕
* 狂いざき
* シャドウウィスパー
* ジャッジ
ローガストの攻撃を誘発するとよいです
本体に危険な行動は特にない
思念具念の術(スコルパイドフェーズ)
テンペスト警戒のため思念具現直後は魔法陣禁止
難所なので、安全第一で動きましょう
注意する行動
* テンペスト
* 歌唱
* ジャッジメント→羅札弾
* れっぱ
サソリの攻撃とジャッジメント合わさったらやいば
思念具現の術(ジェルフェーズ)
基本ガンガン攻撃、ジェルに賢者か僧侶が引っ付き、攻撃を誘発すると、魔法使いには攻撃をしまくれる、ボーナスタイムです。
注意する行動
* パラライズ
* 分散
* ジャッジ
* ジェルビーム
* 地砕の計
思念具現の術(ガルトドンフェーズ)
ジャッジ→召喚のローテーション出来ます
また、羅札の後攻撃するのが遅いなと思ったら、ジャッジの後、すぐに召喚来るので、アイギスなどの準備をしておくと良いです。
ダメージ床に注意、本体に危険な行動は多くないので、ガルトドンから距離を取り、攻撃しましょう。
陣は渦に当たらないくらいの距離にあると良いです。注意する行動
* おぞおた
* ダメージ床
* パラライズ
* 歌唱
* 羅札弾
* 渦
思念具現の術(デルメゼフェーズ)
デルメゼが出てきたら速やかに全員集合します。ボムが出るのにあわせて、右回りで移動します。ボムが出てくるのは、プレイヤーの足元なので、一人だけ先に進むのが速いプレイヤーがいると、他のプレイヤーは、その分走らなければいけなくなり、攻撃ができません。皆と息を合わせることが大事です。
注意する行動
* 分散
* ジャッジ
* 凄絶なる歌唱
* パラライズ
羅札王の覇道
HPが50%以下から使ってきます効果は
与ダメージアップ(1.1倍)
物理耐性アップ(物理がほぼ通らなくなる)
ドラゴンビート(味方が死ぬとテンションアップ)
たまにターン消費しない
80秒持続
この間は癒しの雨を維持しましょう。そうしないと、与ダメージが上がるので羅刹瀑震が即死級になります。一人でも死ぬと、敵のテンションが上がってしまい、また味方が死ぬというループが起きてしまいます。この時は賢者の人が洗礼を使ってテンションを消してあげると、次の攻撃での死亡率が減るので、僕は使っています。
崩れた時
魔法使いの蘇生は基本賢者がすると良いです。僧侶はは、ベホマラー回復量が多いのでベホマラー役をしたいからです。ザオラルは、ザオラルの戦域をMAXまで上げておくとジャッジ中でもぎりぎり被弾しない射程になります。
賢者や、僧が落ちた場合は魔法使いが葉っぱで蘇生、ジャッジメントに注意しましょう。
魔法使いも葉っぱや雫をまく意識が大切です。しかし、焦って使用すると次の攻撃が避けられない可能性があるため、しっかり落ち着き、敵の行動を見てから判断しましょう。
後出しについて
バラシュナでは基本後出しです。
バラシュナは強さ1~3で行動間隔がかなり変わります。
もし遅れたと思ったら、発生の早い魔結界などを使い、敵の次の行動を待ちましょう。遅れたのに攻撃して死ぬのと、様子を見て攻撃しないのでは時間のロスがかなり変わってきます。安全第一
バラシュナで討伐時間が間に合わない原因で一番大きいのが[後出しになっていないくて死にすぎている]ことです。僕自身も、魔法の時、つい欲張ってジェルフェーズ以外の時にガンガンしちゃいますが、死ぬ時はそういう時が多いです。敵の行動の最後に攻撃するのは後出しとは言えません。
しかし、ここまで言っておいて悪いんですが、魔念想の攻撃が被ったり、味方が死んだ時など、どうしても後出しをすると死んでしまったり、よりピンチになる状態の時もあります。
そんな時に、今の状況での敵の行動で危険なのは何かがわかると、後出しをしなくても大丈夫なケースもあります。(例、ジェル時のパラライズ後)
モードは完全に覚えなくても良いと思いますが(もちろん覚えた方が楽ですけど)それぞれのフェーズの際の、怖い攻撃をある程度覚えておくと、後出しが遅れても間に合います。ですが、基本は[後出し]です。