犯罪と欲望とおじさんが渦巻く都市「オッサム・シティ」
ここに自らの命を懸けて悪と戦う一人の男がいた
正義を貫くその男には2つの顔があった
昼の顔は、大富豪「ドワース・ウェイン」
そして夜の顔は・・・
ファットマン!
闇の中でうごめく悪がファットマンを待っている・・・
今日もまた・・・
~~OP終了~~
「今日もお夜食の時間がやって参りましたよ~ぉ!」ヒョウヒョウ!
ふんふんふん♪
「やはりここは焼きそばUFOだろ!」
「えっと、姫ちゃんは、っと・・・」
「なにっ!姫ちゃんが・・・いない!」
※ファットマンはお気に入りのやかんに姫と名前を付けているのだ
「おのれ!ゴルゴム!姫を奪っていったか!?」
「ファットモービル出動!」
~~~~~~~~~~
「見つけたぞ!やはりお前か!やかん星人ケトラー!」
ケトラー「お前は、ファットマン!」
「姫を返せ!ケトラー!」
ケトラー「やだよ!」
「姫を返せ!」
ケトラー「やだ! やだねー!」
「これでも食らえ!ソースビーーム!」ビーッ!
ケトラー「ハッ!?」
「揚げ玉ボンバー!」キラキラ☆彡
ケトラー「マイッタ!!」
ヤッタゼ!
「おかえり~、姫ちゃん。寂しかったよねぇ~」
「い、いや!?これはウチの姫ちゃんじゃない!?」
奥さん「どうもありがとー♪」
「あ、ああ。コレ奥さんの、しかもじょうろか」ドウゾ
「しかし、ウチの姫はどこに・・・」
~~~~~~
「ただいま~」
ロビン「UFOうめー!」ズズー!!
ロビン「あれ?ファットさん、夜食も食わずにパトロールすか?」スゴイスネ
「ロビン!なぜUFOを食べている!姫ちゃんはどうした!」
ロビン「え?こないだファットさんがウォーターサーバー契約したときに片付けたじゃないすか」
ロビン「やかんいらずですぐお湯が出せますよって販売員に言われて」
「そ、そうだった!おのれ販売員め!卑劣な罠を!」
ロビン「まあまあ、そんなことよりUFOどうっすか?」
「そうだな、姫を救い出したら腹減ったぜ」
こうしてやかん姫はやかん星人の魔の手から救われたのだった
ありがとうファットマン
がんばれファットマン
FAT END
次回の日誌は!
山グループ通販『山 ウォーターサーバー』編
お楽しみにね!
※嘘次回予告