むかしむかしあるところに、おかあさん豚と三匹の子豚がすんでいました
おかあさん豚は優しく言います
「出てけ」

「ブヒヒ~ン!」
三匹の子豚はそれぞれに家を建てて生活することにしました
一番上の子豚は、素早く建てられるワラの家を建てようと考えました
しかし、それよりも建ってるものを買ったほうが早いと思い直し
手堅く中古住宅を買うことにしました
二番目の子豚は、簡単に建てられる木の家にしようと考えましたが、
長豚に「隣が空いてるよ」と言われ、
思わず中古住宅を買うことにしました
一番下の子豚はレンガの家を建てようと考え、兄弟に相談すると、
一緒に家を建ててくれることになりました
「まずは材料探しブヒねえ・・・」
三匹は思ったより変な語尾でした
材料を探していると、大きなレンガの塊を発見
3匹は少し分けてもらうことにします

「後ろまわれ、後ろ!」「ボディを!」「くらえ!」
「頭だ、頭!」「ボディボディ!」「くらえ!」
「シャー!」「倒してやったぜ!」
快くレンガを分けてくれたレンガのおじさんにお礼を言い
なんやかんやでレンガの家を建てました。
いや~なんやかんやあった。
あったなあ・・・
あったあった
そこに、子豚の噂を嗅ぎ付けたオオカミがやってきました
「三匹の子豚ちゃんはオレが食べちゃうカミよ~」
「怖いブヒ」「レンガだブヒ!大丈夫だブヒ!」「変な語尾だブヒねえ」
オオカミは家を吹き飛ばそうと攻撃を仕掛けます
しかし、基礎からガッチリ組み上げたレンガのおうちはオオカミの攻撃にびくともしません。
あきらめて、煙突から侵入を試みるも
「屋根急過ぎて登れないカミ!」
びくともしない三匹のおうちを見て
オオカミは諦めてスゴスゴと帰っていきました
「やったブヒねえ」
「これで安心ブヒ」
こうして三匹は仲良く暮らしましたとさ
めでたしめでたし
\家のサイズ間違えたブヒ!/

/めでたくなかった!\ /変なEDブヒ!\