ゼリー(エテーネ)は子ども・プクリボ・ドワーフが好きです。無類の小さいもの好き。勿論ザンクローネさまも好き。
でも何よりも愛してるのは妹・プリンです。
ゼリーはいわゆる「シスコン」と揶揄されるレベルでプリンが大好きで、村にいた頃はあれやこれやずっと世話を焼いてたわけですね。
ゼリー、ナルビアの町に降り立つ。

無理やこんなん。

無理やこんなん!!!!!!!

ゼリー、ずっとプリンに会いたかった。
プリンの身に起こった「時渡り」のことを知ってずっと考えてた。
会いたいよ...妹に。
手紙の説明に「かけがえない」って書いてあるの見て泣きそうになったよ。そりゃそうだよ。
でも、プリンがあの時代で必死に美しく生きたことがなによりも嬉しくもあったんだよ。誇らしくもあった。
ゼリーは、ゼリーは、プリンの成長をそばでずっと見守っていたかっっった!!!!!!
そんなこんなで、その日ゼリーは久しぶりに人間の姿でおりました。
ナルビアについてからプリンと再会できることをどこか期待して、すぐ分かるように自分本来の兄としての姿になったのに。
クロウズの件もそりゃーーーびっくりしました。