2024年10月に入学した冒険日誌をあげているわけですが、なんと1年半。1年半かかってしまいました。
ようやく卒業いたしました(涙)
実は、7月のエピソードで放置していました!
ですが、最近のリソル推しの強い声に押される形でプレイを再開。特に12月過ぎの怒涛の展開で手が止まらなくなり、アスフェルド学園の生活を終えました...
でもさ、、あーー、あのまずさ、部屋なんですけども、なんですかあの私服の破壊力は!!!!

このスラリとした長い足が強調された服!!!!
いやまぁそんな外見的なことはいいんです。
フウキ6人が6人とも素敵ですね。リソルなんてベットで足ぶらぶらさせてて可愛かった。
これは、学園がギャルゲ/乙女ゲー要素を兼ねているからなんでしょうが、ここら辺で仲間みんなが異様に主人公のこと好きだということに気が付きましたね。全員依存レベルで。
そして同性だろうと等しく必ず恋愛感情を抱いてるよね!?!?絆10にしたら!
まだフランジュ、ミランの同級生2人は健全に思えました。
下と上が、もう絶対自分から離さないという強い意志というか願望を感じた。
※リソルは下ではなくはるか上だが...
私のゼリー(主人公)解釈は、「恋人は作らない」です。なぜなら彼は決め手にかけ、優柔不断で1人を選び取ることができないから。だから例え誰か1人に恋愛感情を抱こうが、今の精神状態で恋人関係に至る一歩を踏み出すことはできないと考えます。
ただ、怪しいのがリソル、ラピスで、この2人はあまりにも圧が強すぎる。しかも自分から先にはっきり告白してくるので、2人のうち誰かが最初に告白してきたら、ゼリーは断り切ることができないかもしれない...と思いました。
どちらにせよ、みんないつかは振り向いて貰いたい、という気持ちを絶対に失わないのですごい愛ですね。
私はごめん、己の欲望が強すぎて、一回全員恋人にしてから、親友にしました。めちゃ時間かかった。
恋人にしてる間にリソルに会いに行っちゃった。

リソル...学園外であって、しかも己の立場(リソルの恋人)を自覚させてくるの最高でした。
他のみんなも、学園外で会えるイベントがあったら嬉しいなと思いました。
特にアイゼル。
私ED後に届いた手紙にアイゼルから「旅の中でお前に再会することが夢」て言われてガチ泣きしたんすよ。会いたいっすよ、旅のアイゼルに。
クエスト永遠に待ってる(超長編クエスト行こう、アイゼルと一緒に世界救おう)
それにしても....アイゼルの物語には本当に驚きました。
私はアイゼルのことが初めから大好きでした。
頼り甲斐があって、強くて明るくていつでもみんなを引っ張って、輪の中心にいるまるで太陽みたいな人。それでいてガサツに見えるのに、お揃いのアクセサリーを作ったり妙にロマンチストで、すごく仲間思いで、たまに融通がきかなくてだからこそ芯が強くてまっすぐな彼が.........大好きでした。
出会ってからずっと、フウキのみんなといる彼を見るたびに好きになっていきました
(そして顔が良すぎる!!動作が良すぎる!!!カッコ良すぎる!!!)
そんなアイゼルにあそこまで悲しい過去が、あんなに脆い一面があったなんて...
フウキのみんなは誰もが辛い過去、脆い側面を抱えていたと思います。
でも、みんなを支えてきたアイゼル先輩が、「同情してほしくない、触れられたくない」と1年前、フウキに出会う前にクラウンに言っていたのが衝撃だったのです。
そんな彼が、フウキのみんなに出会い、共に戦い、そして立ち直ることができたことを強く嬉しく思います。
そんなアイゼルを支えて欲しいと思います、ゼリーに。
ゼリー武器鍛冶職人なんすよ。斧と両手剣あたりを使います。そしてゼリーは大の妹好きです...
色々めちゃくちゃアイゼルと相性いいと思うんですよ...(滝の涙)
でもゼリーはアイゼルと恋愛しないもんね、アンルシアがうっすら好きだから、そうか....
まぁいいから一緒に旅して欲しいです。

学園生活を終えて、エテーネ村に帰ると無性にカメ様の隣っでゆっくり物思いに耽りたくなります。
フウキのみんなが大好きになりましたよ。

あと、ナルビアの町へいきました。
個人的に、アイゼルの故郷はここなんじゃないかと思っている。
いつか、みんなと再会するクエストをやりたいな。
そしてそれぞれに、ゼリーがしてきた冒険の話をしてあげたい。
フウキのみんなに幸あらんことを。