つむみちゃんを見なくなってずいぶんたつのでさみしくなりました
『いないなら自分がなろう』とノンナは思いました
つむみちゃんといえばレトロな水着なのでさっそく家のおしいれから水着をだしました
美容室にも行って『つむみちゃん風におねがいします』とノンナはお願いしました
我ながら完璧な変装だと思ったけれど、よく見たら目の色が違っていましたよ
また美容室に行くのも恥ずかしいのでこのままでがまんしてさっそくジュレの町へ遊びに行きました

町へ到着するまえ、ルームのひとにつむみちゃんだ!と言われて『これはいける!』とノンナは思いました
しかし一通り町をウロウロしてみたけれど誰からも声をかけられなくてノンナは『みんなつむみちゃん忘れちゃったの?』と言いました
そしたらプクリポの男の子がいいねをしてくれたのですこしだけうれしかったです
写真を撮っているとやっぱりジュレットが似合っていると思ったのでした

次はおともだちが料理ギルドにいたので『おもち100個食べられる!』と思い会いにいきましたよ!
そしたら『つむにちゃん!?』とおともだちは言いました。すぐに『つむみちゃん』といいなおしましたが『つむみに似ているからつむに(似)でいいかも~』とつむには思いました。
そして急いでおもちをついて料理をしてもらいました
お昼にチャーハンとギョーザとラーメンを食べてしまっておもちは50個しか食べられなかったのでこっそり料理ギルドの冷蔵庫におもちを隠しましたよ

お腹がぽんぽこりんになってしまったつむにをみておともだちがお家まで送ってくれました
道中ダジャレみたいなホタルが見れるというのでホタルを見にいきましたよ!
途中ウェディの女の子ともうスピードで張り合ったのでおもちがでてきそうでしたがなんとか耐えてホタルをみることができました
つむにに変身したらとても楽しかったのでまたなってみようと思ったのでした