10/11、トンヌラウインドオーケストラLv.3えんそうかいが無事に閉幕した。
燃え尽き気味だし大移動翌日はいつも通り平日だったので体力が全然足りてないが、遅ればせながら終演報告日誌を書いていく。
まずは……
イラスト制作担当兼金管アンサンブルチーム「オリハルホーン」ユーフォニアム奏者、天野翔亜として御礼申し上げます。
ご来場くださった皆様、ありがとうございました!
トンヌラWOもこれまでの冒険で団としてレベルアップし、来年10月30日のLv.4えんそうかいではとうとう蕨を飛び出して、開催地が浦和に新設される予定のホールとなります。
また1年後、さらに良い演奏を皆様にお届けできるようにこれからも仲間たちと練習に励んでまいります。
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今回事前チケット制として500席分を用意していたのだが、なんと予約分は見事に完売した。
借りてるホールの規模や楽団の規模・活動地域にもよるが、アマチュアだと体感500人なんて入ればもう万々歳だ。
基本そういう楽団は、定期演奏会以外にも色々な場所で演奏活動をやっていることがほとんどである。
だのに、この楽団は設立わずか数年、吹奏楽コンクールに出ているわけでもなく、年1の定期演奏会以外では有志アンサンブルの外部出演がたった1回のみ。
歴史なき無名アマチュア吹奏楽団としては本当にあり得ない数字を叩き出す結果となった。
入場料は一切取らないのでお客さんからの収入はゼロ、ゆえに交通費もホール代も完全に楽団員みんなの自腹。
愛と情熱だけでここまで団がデカくなった。いかれている。
……ま、1回の練習参加に交通費と宿代だけで2桁万円飛ばす自分も大概であることは分かっちゃいるが。
今回は会場で配布したパンフレットがとても充実してて大体のことはそれに詰まってるので、日誌ではトンヌラ吹本番の裏で自分の周りに起こっていた小話を2本続けて書いていく。
この日誌では本番までの色々を書き殴る。

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まずは来場した知り合い全員が気になっているであろう、パンフ最終ページのアレについての裏話。
時は本番より2週間少し遡る。
パンフ作成中の副団長から「あとがき的な感じで、実行委員と一緒にパンフ表紙絵についてのコメント載せたいな」という旨のLINEと共に、制作中のパンフレットの実際のページの写真が送られてきた。
それが、どう見ても実行委員(4人いる)のコメント枠がページ上半分、自分のコメント枠がページ下半分だった。
比率!!ねえ比率!!団長かなんかなの!?!?
字数は気にしなくて良いとの話は聞いていても、空白があれば埋めるのは常。
DQ10冒険日誌勢の血が騒いでしまい、深夜テンションも相まって気づけば長文を送りつけていた。
さすがに削るだろうと思ったら来た返事がこちら。
「めっちゃいいwwwwww」(原文ママ)
表記揺れ1カ所の修整のみで、怪文書がそのまんま載ってしまった。
しかももう書くことないだろうと踏んで勢いでラスト死んだのに下手すると続投になりそうで終わった。
え、生き返んなきゃダメじゃん(←そこ?)
プレコンのアンサンブルの話も書いとくか。
前座の演奏で金管アンサンブルを組もうという募集連絡が8月頭ぐらいに各金管パートに回ってて、自分は興味はあるけど練習にあんまり顔出せない、とだけ連絡を入れた。
そしたらトンヌラ吹のゴーレムこと九州のトランペッターから「LINEグループ作るから入って~」との連絡が。で、ああなった。
ちなみにオリハルホーンというネーミングは「DQで金属といったらオリハルコンだし、ホルンいないけど金管=ホーンとも言うしくっつけちまえば良くね!?」と自分がノリで考えたチーム名の案がそのまま通ってしまったものである。
今回で3年目となるトンヌラ吹定演。
距離がアレなので例によって前日入りして練習→翌日本番というパターンで行動した。
前日練習なんてあっという間に過ぎ去り、本番当日。コスに使うベルトを1本忘れてきてしまったので、パートへ少し到着が遅れる連絡を入れて100均でベルトだけ調達しダッシュで会場へ。
着いてすぐ衣装を装備したのち昼まで練習した。
で、朝は時間に余裕がなくてベルトしか買っておらず昼飯がなかったので、ダッシュで今度はホール裏のセブンイレブンに買い物へ。
衣装脱いでる余裕なんてなく、このとき腰には剣と盾。うーん紛うことなき銃刀法違反()
街行く人の視線が刺さったが、スライムの被り物したまま買い物しに行った勇者スライムが先にコンビニ側に演奏会宣伝してたそうなので店員さんはさほど驚いていなかったのが幸いだ……。
次日誌では本番~打ち上げ諸々を綴っていくぞ!