こんにちわー。そろそろ挨拶からキャラを押し出していかないと限界を迎えるのではと危惧するえのころでございます。
今回のお題は「コロシアム」ですっ!え?最初からコロシアムについて語っている?ま、まぁそうなのですが、今回からは所感も交えながら団体戦について考えたいのですよ。
昨日は見事、10連敗を喫したえのころですが、毎回毎回活躍していない訳ではありません。32pでも、48pでも、120p、180p、200p、230pでも負けました。あるあるです。なぜ負けるか、仲間のポイントと合わせて400いかないからです。当たり前です。
32pの時は、魔戦、道具、賢者の方が仲間で、相手が道具、戦士、レン、旅だったのでひたすら爆弾様で自分の活動領域を広げながら、ムチと爪で殴りまくって相手のヒットポイントが赤や黄色に色づいてきたあたりで冬篭りを繰り返していたのですが、誰も止めを刺そうとしなかったのです。よくよく考えてみると、魔戦の方も接近戦していましたわ。そりゃ遠距離は無理ですわ。
230の時は、時間ギリギリで点数を強奪する汚い手で自分だけ稼いで、後は止めが間に合わなかった感じでした。し、しゃーないな…。
安定して稼い…稼ごうと思っている私ですが、道具にだけはどうしても総合的にいつも負けてしまっている気がします。スクルトにマジバリ、二種のチーズ…じゃなくて陣での防御と回復、弓という矢が尽きない武器に、ジゴスパってくるヤリ、地味に活躍するブーメランにスタンを使えるハンマーも持てる上、バイキや必殺での攻撃の多彩さ、状態異常もリムーバーで何のその、そしてボムもジバニゃ…ジバルンバも自分のものとしてしまうジャイアニズムは右に出る者はいないのではと感じるほど。
勝つために、自分の賊について知る。次に、敵について知る。
ということで、スキルを振り直して道具に振ってみました。
私はスキルを振り直す時、必ず欲しい値-25で振ることで、いちいちスキルマスターのお世話にならなくてはいけないものの、多くスキルを振れるようにしています。例えば、マダンテまで欲しかったら職業に125振って、後はマスターpで…みたいな感じです、脱線は以上。
ムフフ、と思いながら道具でコロシアムまで足を運んだ結果…まぁ、惨敗です。そりゃ、慣れていない職をいきなりやってもいい結果が出るくらい甘い世界ではありやせん。だけど、これで道具の弱点が判明しました。
多分、道具の弓使いに言えることですが、接近戦に弱いです。なので、忍び寄って寝技に持ち込めばこちらの勝ちです。現実はそう上手くはいきませんが。レンや魔戦は、ジバルンやまだんがあるので「近づくんじゃねえぇぇぇ!」ができますが、道具は必殺は怖いですが他の陣はただ厄介なだけなのでそんな怖くはありません。スッといってドスッていってサッと逃げれば怖くはありません。
道具は様々なことができるので様々なことが要求されます。この状況を一言で言えば、てんてこ舞いです。一つでも崩れれば対応する臨機応変さが問われます。
爆弾様などに絶対の強さを誇ると感じる道具ですが、接近戦をしないためあまり近寄ってきません。攻撃としての爆弾様は奪われてしまいますが、防御としての爆弾様などは奪いにくいです。嫌なところに爆弾様を仕掛けて解除に来たところを叩くことも出来そうですね。
道具なぞ恐るることはない!と思った矢先、道具使いたちが あらわれた!
私には腕の良い大工さんがついているようで、少しでも調子に乗った瞬間、出た部分の杭が凹むまで叩かれ続けます、そのためいつも謙虚で卑屈になれるのですが。結局、怖いですハイ。
長くなったので続く