こんばんは、えのころです。
「お前!今日何やっていたんだ!」と聞かれれば久々に棚から転がり落ちてきた休日に狂喜乱舞してドラクエをしていました。
嘘じゃないです。今日もプレイ時間が伸びているのが証拠です。
「お前!リアルで何やってんだ!」と聞かれれば久々に赤福を食べていました。うまうま。
本当です。口の周りがあんこだらけなのが証拠です。
今日は、のんびりのほのほと金稼ぎをしていたらフレにコロに誘われました。
一人はいま話題の魔物、一人は賢者で、私は途中までは僧侶で、途中からは賊で参加しました。
噂の魔物使いの実力は如何ほどか見極めようと、チラチラよそ見をしながら回復します。チラッチラチラチラチラ…見すぎだよ!
結果…魔物の火力は凄まじいの一言に尽きますね。すごいです。守備もりもりのパラでさえ、力押しでHPを削れるのではという位に爆発的な火力です。
そして、何といってもHPリンク。これの良い点と悪い点を見極めることができたのは大きな収穫でした。
HPリンクは、即死級の攻撃に耐えられます。ここ、すごい点です。光耐性積んでいないときのシャイニングボウや、少しHP削られた後のフェンリル、バトが会心を連発しようが一撃では倒れません。
僧侶で一番困るのが、「一撃でやられる」攻撃です。ダークネスショットみたいな、単発の攻撃であれば聖女に祈っておいてHP1で延命も可能ですが、連続攻撃となるとベホイムの手立てがなく命を取り逃すことに。しかし!HPを1残した状態でリンクした相手のHPを使って存命できるので回復をするスキを作ることができます。
しかし、これが長所であり短所であると身に沁みました。
つまり、HPリンクを繋いだどちらかが、即死を超えた凄まじい攻撃を食らってしまうと両方ともお亡くなりとなるということです。同時に二人が消えるという穴はでかいですね。回復が間に合う内はいいとしても、間に合わないとするとこれは…背中に鶏を背負った鴨となってしまう場合もありますね。両方ともおいしく頂かれます。
賢者も、魔物も、一番のネックは「打たれ弱さ」ですね。自分が僧侶で、回復の手立てがなくなると持っているスティを投げたくなる思いです。絶対に投げませんが。
一つ、組んでいて思ったのが「役割分担の大切さ」ですね。
誰がポイントを持つか…というのが勝敗を分ける重要な要因の一つです。重要な要素がたくさんありすぎですけどね!
ポイントを保持しやすいのが…異常に打たれ強いパラ、鎧の戦士、道具、レン…くらいでしょうか。僧侶はファランクスしないとライガーの一撃で落ちてしまいますから。
僧侶の役割は単純明快、「ポイントを保持できる人を生かす」ことにあると思っているのでほぼ考えなくて回復に専念していればよいのですが…。
盗賊も、「一番ポイントを持っている人を倒して籠って爆弾魔」か、「爆弾で削るか罠を仕掛けつつ相手のHPを削って囮となる」を目安でやっているのでそう難しくはありません。
しかし、前衛となるとえのころが途端にドヘタとなるのは、前衛の方々の見極めの難しさがあるからではないか…と思います。
今日、一瞬だけ戦士をやってみたのですが、慣れない職で視野を広く取れずにひどい試合をしてしまいました。相手を攻撃しようと近づき、Aボタンを押してとどめ!と思うと一旦後ろに歩いて下がってから攻撃を行うという、WiiUだからなのかサバが重いからなのかが発動して、すぐに攻撃ができずに逃げられてしまう。相手の陣地で少しうろうろしてからでないと相手に攻撃ができない…そのうちにHPを削られて死亡…うぅ。単独で突っ込んでいるというのもまずい点でしたね…反省が一杯だ…。
前衛の方は、(中後衛の方でも?)「自分がポイントを持ち帰る」か、「相手のHPを削る」のどちらかを選択すれば良いのですが、その見極めは難しく、最悪の場合は「自分がポイントを稼いで途中でホルダーに倒される」となってしまうと思います。まだ取り返しがつくのが、「ポイントを稼いでアタッカーの人に倒される」ですが、倒された時点で自陣から復活する際に数秒失ってしまうのも痛いですよね。相手を倒すことのみに腐心してしまうと、相手の復活状況や、どこまで囲まれているか、チャージ技の溜まり具合まで確認できずにポイントを持った状態で、四面楚歌状態でフルボッコとなってしまいます。これが一番避けたい状態です、所謂カモネギです、空を飛ぶは使えません。
あ、文字数が足りないので後半のBパートに続く…CMの後で!

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今年の干支の、銀のお猿が売り払われるのも時間の問題です。
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