こんにちは、えのころです。
リアルの話から、悲報、庭の蜜柑がヒーヨに食い尽くされました。
彼らは見た目から蜜柑の甘さを測る超能力を駆使して、熟したものからつつきまくります。
「OH、ジャパニーズバード!」と、海外からは赤いほっぺのヒヨドリを観察しに来る鳥屋も居るようですが…ダッシュな畑で紹介されているよう、彼らの食い意地には恐れ入ります。
コロでは、3回に2回は勝てる勝率で、「個人戦の苦労を返せ!」と叫びたくなります。
二日目にしてA+、やった時間もおよそ7時間で…。
個人戦の苦労を返せ!
現在人気の構成「戦パラ旅僧」
味方になるととても楽、しかし敵に回すと恐ろしい構成であります。
戦士もパラも鎧かつ仲間を庇う事のできる職、会心Gなんてされた日には、バトだってHPを削るのは至難の業です。
その戦士とパラの火力の底上げを図りつつ、ボケを振りまく旅芸人の厄介さは凄まじい。
両手戦士とヤリパラにバイキかかった火力を回復しながら、全員にポンを配る…?
とてもじゃない、ヘカトンケイル並みに腕とスティがないと無理ですわー。
カ〇リキーでも可。
でもどちらにしろ火力特化で、絶対ベホイムとかしなさそう…。
「傷なんて唾つけときゃ治る」的な。
冗談はさておき、この構成にだって弱点ありますって。
最高火力を誇るのは戦士の全身全霊斬りであり、次に蒼天…のように、一発ずつの火力は他の構成と比べて低い点が挙げられます。
つまり、回復し切れれば勝ち。
バギクロスだって、テンション上がっていなければ最近の鎧の方々が結構積んでいる風耐性もありそう怖くはない。
そして、弓のあの反則級の射程が存在しないのも大きい。
バトの瞬間的な火力の暴力だってない。
何が厄介かというと、安定した範囲攻撃の火力と手数の多さにあるのではと私は思います。
最近人気の籠りや改札塞ぎの対抗手段として、ヤリパラが狼牙突きを先頭の戦士に当てれば、うまくすれば後方の布職に当たり、300ダメくらい削れます。
他にもネビュラさんやジゴスパを繰り出し、鎧を黒染めとかしているとあんまり聖騎士っぽく見えな…。
戦士もギガブレイクやフリブレや真無双でゴリゴリ削ってきます。
ゴーリゴーリ…鎧だったらまぁ痛いで済みますが、後衛だと落ちてしまう事も少なくありません。
旅もバギクロスありますし、この混乱した時にボケ倒されると正直やっていられない。
そして籠られると硬すぎて落とせない。
この状況を打開するには、まず、範囲攻撃にみんなで引っ掛からないことですね!
又は「…来る!」と思ったときにマラ~で回復する。
フリブレやギガブレイクやジゴスパは対象を必要としない技なので、近づいてきたら逃げる、でいけます。
狼牙やバギクロスや真無双は対象からの直線や範囲なので、「あ、コレ来るわー」と分かったときには離れましょう。
壁の皆さんに攻撃を押し付けている間に背後から削りたい所ですね。
何の技がどう来るか。
簡単です、改札に味方の鎧がおり、向こうからヤリ持った鎧が近づいてきたらそれは狼牙突きです。
オノ持った鎧が改札にいる味方の鎧を押してきて中心にやってきたら真無双です。
片手剣持った戦士が反対から背後に突っ込んできたらチャジタ超はやぶさのコンボが来ます。
少々「無謀なヤツめ」と無防備に近づいてきたらパラのグラクロが来ます。
両手剣を持って改札横に来たら大体フリブレかビックバンが来ます。
短剣を持った旅が来たら、それは短剣150の効果を使ったボケか、大体積まれていない毒を入れるためナイトメアファングが来ます。
テンション上がっている旅が来たら、バギクロスが来ますので散開しましょう。
僧が近づいてきたら十中七八ホーリーライトを打ってきます。
後の2、3は蘇生ですので、無謀な蘇生をする僧は叩きましょう。
等今回挙げたパラ戦士旅僧以外にも、道具がダクネス・レンがフェンリルを打つ場合など、出す時が限られているので把握すれば試合の流れを読むのも難しいことでは無くなってくると思います。
「は?こんなの常識、当たり前でしょ」と事も無げに言うのが上位層です。
盤面全てに目が行っていない初心者の方もいれば、これらを踏まえながら手札を繰り出すコロHi人の方々だって多いはずです。
えのころ?そんな…Hi人なんて烏滸がましい。
公式でも9000行かない、コロ始めて半年のルーキーですし…まだまだだね。
昨日も、人気者のえのころはかなりのストーカー被害に遭いました。
何ででしょう、攻撃すらしていないのに…相手の恨みを買うようなことしました?
仲間を前線に駆り立て、後方からにこにこしながら回復していたのがまずかった?
次回は、「追う者、追われる者」追う者の職業や追う事のメリットデメリット等について書きたいな。
2000字って短い。