ハロハロー、連続投稿のえのころだよ。
今日の転機は晴れ、しかし油断は禁物ブイ。
…すいませんふざけました、本日二本目です。
前回話が進まなかった。
戦士と並んで張り付きが多い存在として、バトが挙げられる。
攻撃特化の彼らにとっては、僧はドラ〇もんの前に置いたどら焼きのような存在だと考えていい。
つまり…ヤバイ。
「賊倒れやすい」という言葉を聞いた気がするが、僧はその比ではない。
バトへの対抗手段で攻撃という手段を取れない。
バトを見た瞬間会心G。これ基本。
戦士でも旅でもパラでも賊でもレンでも道具でも魔戦でもとにかく盾を持てる職は会心G。
えのころは、寛容と言いつつ寛容ではないが、それでも大抵のことは許そう。
フェンリルと渾身切りに当たった戦士に仲間から「よく耐えた」という言葉も流そう。
耐えられる訳ないw1200ダメ超えているわ。
フェンリル(発動1秒ほど)と渾身(発動1秒ほど)の間にベホイム(発動2秒?)を挟んだよ、ログに残っている。
それは置いておき、会心G、これだけは譲れない。
バトに両手でホルダー戦が突っ込んだ時、会心率計算しながらの回復がどれだけきついか。
ビッグシールドのみで会心Gをしないのか、レンさんよ。
道具さんの最大の武器は弓ではない!ヤリである。そして、状態異常ブメも強力、ブメ持ったら会心G。
短剣持ったら会心G、スティ持ったら会心G、片手剣持ったら会心G、バフ消されたら会心G。
ベホイムの速度に劣る攻撃なぞ、早読みなしの魔法やオオカミなど、数えるほどしかない。
多分。
回復の大変さ、わかってもらえるだろうか。
せめて、せめて本当に会心Gだけはしてくださいお願いします。
よくはやぶさ2本で僧に張り付くバトマス。
隼=会心、会心への対策をしてしまえばダメージを与えるという点では両手剣のスレイプニルにやや劣る。
フューリーは怖くない。
八本足の馬は恐ろしいのである。
しかし悲しいかな、祈りか会心Gどちらかが切れれば均衡は崩れる。
会心Gが切れると即終わりであるが、祈りが切れた場合はまだ数ターン持つ。
ポイントを持たない特攻バトを見過ごすことが多いのが前衛。
追いすがってくれるだけ、良心的なのかわかる。
バトは戦士とは違い脆い。
誰かが一人駈けつけてくれるだけで、対策を講じることができる。
だから、数ターンさえ持たせれば何とかなるのさ。
次に張り付かれるのが棍である。
氷結らんげきは入力キャンセル不可であるがそれだけ発動速度が速い。
しかし予想はできるのでそう難しくはないと思いきや、武ほど火力があると回復が追い付かなくなることもある。
ベルトか…。
旅は、乱撃の間にボケを挟むから厄介である。
しかし、そこまでの粘着性はないので一時頑張れば大丈夫であることが多い。
なぜならば、こちらに張り付いている間に他の面々からポンが外れることが多いからである…。
槍に張り付かれることも多い。
しかし、槍の特性として回れば避けられるというものがある。
狼牙と五月雨で攻めるのがセオリーであるため、近づかれたら背後を取るように移動し続けることがポイントである。
一度回復で止まると削られるので、最初の避けが肝要である。
はたから見ると影鬼をやっているようにしか見えない…。
連続して同じPTと当たったとき、パラに張り付かれたえのころだが、最終的には攻撃をよけ過ぎて通常攻撃しか放ってこなくなったことは記憶に新しい。
ネビュラやジゴスパも耐性でカットされるから。
一番張り付かれて怖くないのが賢者である。
僧のバフを消すより、戦士のバフを消し続けた方が良いのでは…と思うことがある。
なぜならば、双方共に攻撃手段ではないので、ただターンを消費しているだけに他ならないからである。
私には祈らずに回復するという手段があるので若干有利か。
レンも怖くはない。
単体ではどう頑張ってもオオカミとフェンリルの間にラグが生じる。
道具のダクネスでもシャイニングでも落ちないので、レンのそれらでも落ちない。
フローズンバードも会心対策さえしていれば大丈夫。
ここまで書いて何だが、相手が二人以上僧に攻撃をした時、それはストーカーではなく瞬殺となる。
チャジタ切れた戦士と魔法使い相手に、呪耐錬金22%星辰と炎耐性34%で数ターン持つ場合の方が珍しい。
つまり、セールスでは二人以上での来訪が望ましいということである。
しかし、それは仲間三人を放置するという事に他ならない。
僧入りPTは全体的な火力が下がるのがデメリットである。
だが、全員が同程度の実力として、相手が僧なしの場合僧に引き付けられていると火力はイーブンとなり、もう一人僧に割けば一瞬だけ火力が僧入りの方が増す。
つまり…張り付かないでほしいです、以上。