こんばんは、えのころです。
暇なとき猫を庭で散歩させて、猫がアリウムのノビルを食おうとする度に止めています。
中毒を起こすような植物を自ら食べるとはいかに。
最近コロシアムに入っていると、「あ、2000字の人ですね」と言われることがあります。
分かります、「あ、(いつも)2000字(でコロカテの日誌を書いているえのころって名前の)人ですね」ということですよね。
省略している部分の方が多いとはいかに。
最近、何だか会心Gをしない人が多い多い。
えのころもしてない?そうですね…2割くらい手が回らずにしていない時がありますね…すいません…会心Gしてもしなくてもリスボーン地で隼バトに張り付かれたら結局2ターンくらいで終わるので諦めたりしてしまいすいません…。
片手剣戦士さんが敵陣で会心の一撃で落ちた時の絶望感は半端なものではありません。
「ふおぉぉあぁぁやっちまったあぁぁぁごめんなさい…というか会心か!どうにもならん、もう勘弁してくれよ……はい、次いこう」みたいな心境になります。
戦士さん他、前衛の方々は小難しい呪文とか唱えずに自己強化のみで相手を切り刻んでいくのですから、盾=会心Gくらいで気を付けてもらいたいものです。
もちろん、やられている方は多いですし、それがSSの基本であると思っていたのですが。
会心Gをしないで戦いに赴くのは、日焼けをしたくはないのに日焼け止めをしないで真夏に海水浴に行くような、毒完全GなしでDKに挑むようなものです。
つまり、平たく言えば無謀。
何度も何度も会心Gの大切さに語っているえのころですが、それほど大切なのです。
この日誌を愛読なさっている方、通りすがりの方、読まれたことのない方も、コロシアムで戦っている時に思い出して頂きたいのです。
「そんな準備で大丈夫か?」という一言を。
何試合も続けて行っていると僧とえのころの限界を感じます。
武が近づいてきたときに何をするかは分かります。
扇=百花繚乱、棍=棍殺か乱撃、ツメ=ライガーかサイクロンかタイガーかGF、困ったときは雄たけびで攪乱です。
しかし、それらの会心率までわかりますか?
攻撃がどの程度当たるかわかりますか?
正直、わかりません。
だから、回復に無理がある布前衛の人は基本切ってしまいますが、その場合は後衛や鎧の人の火力がないと負けます。
だから、後衛や鎧の人に信頼をおけない場合は布の方を生かしたいのですが、どの程度でどの程度のダメージで生き残るかどうかは人によってずいぶん違うのでわかりません。
僧は先読みしてもしすぎることはありません。
もう最近はロザること前提で回復を飛ばして途中でキャンセルしたり、死ぬ直前でザオラルをして生き返らせたりとしようとしているのですが、たまにロザらなかったり、生き残ったりしてしまうので判断に迷う時があります。
この運の要素が強いところで、限界を感じます。
僧でいると、前衛さんには立ち位置を気にしてもらいたいと思いたい時があります。
こちらに特攻隊が向かってきているのに、戦士さんに回復はできません。
戦士さんの準備完了に合わせて飛び出せるようにはしていますが、いきなり遠くまで行かれると壁でカーソルが阻まれて回復が滞ることもあります。
中央の柱なんて特に回復を邪魔してきますし、あまりにラインを上げすぎると前衛戦に巻き込まれてガラス装甲の僧はすぐ死にます。
だから会心Gしていこうと思うと「はっ!前衛がすでにいない!」という状況に…。
勿論、そうでない時もありますが。
戦線も複数回復されるとどこをどうしていいか迷います。
1対1で勝てる場合と勝てない場合があります。
恐らく、これは職の相性と装備の属性積みとバフデバフの個数とターン溜めと残りMPとPSと運辺りで左右されると思うのですが、どこをどれだけ応援すればポイントを稼げて自分が生き残れて今後安定するかを判断するのですが、半分くらいの確率でどこかヘマして危機を招きます。
視界が足らずにすべて見切ることもできませんし、いきなり遠くからダクネスで死ぬこともありますし、祈りが切れて回復が回らなくなる時もありますし、相手に囲まれてタコ殴られることもありますし、回復中に来られたヤリが避けられないことは多々ありますし、仲間のそばに寄らなかったからラストザオ間に合わなかったこともありますし、ラストザオにかけすぎて自分が倒されたこともありますし、最後どうしようもなくホーリーを打ってラストアタックポイントを稼ごうとすることもありますし、ホーリー打ってからその隙で倒されることもありますし、回復が早すぎて回復が回らなくなることもあります。
つまり、まだまだ経験と精進が足りないということですね、師匠。
PCの方が2000字に削るのが楽。