こんにちは、えのころです。
100本記念振り返り文となります。
実際は120くらい行ってしまっているので数字は詐称です。
最近は二本立てで最早2000字の人では収まり切らなくなってきています。
日誌を書こうと思ったのは昨年の8月の終わりでした。
コロルームに入った事をキッカケに、コロシアムを始めた私は
「うまくなる為に、色々な人が見られる場だけど投稿してみよう!」
そう思い、軽い気持ちでほぼ毎度2000字、他の職がどうであるのか、どうしたら良いのか云々を書き連ねていました。
翌年2月から3月位の時、やっとハム勢から脱却の兆しがあり、ある時を境にS+へと落ちなくなりました。
どこが至らなかったのか、何が足りなかったのか等を反省するにも、この日誌を書いていました。
時に、余りの民度の低さに一般受けするような啓発の日誌を書き、フラストレーションをぶつけ、様々な意見を募ろうとしてあまり成功せず、フレンドを募集したり、ルームを作ろうとして失敗したり、謎の内容を書いたり、写真が付かない文字だらけとなったり(毎回)と
こうして、運営の仕掛けた2000字の壁に挑戦してきましたが、システム上の設定の為にどうにもならず、文字数を削ることに労力を割く日々でした。
振り返れば、三日に一本程度書いており、更新速度がまぁまぁのネット小説並みに文字を書き連ねていた事に気付きました。
最早、変人呼ばわりは避けられない事項でしょう(元から)。
フレに聞いて2ちゃんねるという匿名書き込み掲示板を覗いていた時期もありましたが、途中で見ることをやめました。
ツイッターの有無も聞かれ、しかし、ツイッターをする気は起きませんでした。
スカイプも然り。
私は、ドラクエ10以外のツールを使ってまで、ドラクエ10を楽しみたいとはあまり思えません。
あくまでも、ゲームはゲーム、リアルはリアルと考えています。
勿論、ゲームからリアルを徹底的に排除したいという意味ではありません。
リアルの話、いいと思います。
個人情報、個人で責任が取れる範囲での提示が望ましいと思います。
しかし、ゲームの中では私は本名ではなく、1プレイヤー「えのころ」です。
例えば、リアルの私が50代男性会社員であろうが、40代女性主婦、10代男子高校生、30代男性無職、20代女性学生であろうが、この場では私にとっても皆さんにとっても私は「えのころ」となります。
しかし、このドラクエ以外でも「えのころ」として在ろうとは思いません。
リアルや他のツールでまで、ずっとプレイヤーとしてゲームに囚われたくはない…と思ってしまいます。
だからこそ、私にとっては「無理のないコロシアム」であります。
皆さんは、必要以上にゲームに囚われてはいませんか?…
と、持論を展開しましたが、最近の持論を展開する番組って結構面白いですね。
日誌を書くにも、人に見られたくないと思って書いてはいません。
だからといって、多くの人に見てもらおうということは不可能ですし、したくもありません。
この一年と少しで、私は何ができたでしょうか。
コロカテの新人から、コロカテを荒らすもの、コロカテの常連、コロカテに居座るものまで躍進できたでしょうか。
自分勝手に更新して、自分勝手な事を書いている私ですが、覗く方がおられる事を意識し、ネタを挟みつつ、コロシアムについての考察を重ねてきたと思っています。
皆さんの為とまで行かずとも、コロカテを牽引するには力不足で内容足らずでも、言葉を重ねすぎて心に残る内容を残せなくとも、筆者が凄いネガティブな人だとしても、マニアック過ぎる生き物ネタを使い続けていたとしても、寒いギャグで滑っていたとしても、
「私のこの日誌が何かのきっかけになっていれば、双方に何か得られるものがあれば」
そんな細やかな望みを抱いて書いた日誌も、気がつけば一年以上書き続けていました。
その50
「フレの方からは数えきれないくらいの薫陶を受けさせていただきました。
それも、この日誌を書く原動力の一つとなっております。」
その1
「反省と後悔を繰り返し、直向きに強かにコロシアムを生き抜くため、随時日誌をつけることにしました。」
こうして書き続けられたのは、嘘偽りなく皆さんのお陰です。
間違いや不備があれば指摘して頂き、知識と経験からのアドバイスを頂き、落ち込めば励まして頂き、後ろ向きで構って欲しくてネガティブな私が、一歩一歩歩いて来られたのは、間違いなく皆さんのお陰です。
まだまだ日誌を書き続けるつもりです。
今後とも、ご愛顧のほど宜しくお願いします。
最後に、えのころ自身は別としても、ネットに投稿した内容は永久に不滅です!
皆さんも黒歴史とならないよう、十分お気を付け下さい…。

ペリポン神社、そろそろキメラもリニューアルの時期ですね。