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大魔王ペリポン

えのころ

[えのころ]

キャラID
: KE471-664
種 族
: ウェディ
性 別
: 女
職 業
: 賢者
レベル
: 116

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えのころの冒険日誌

2019-05-10 23:14:18.0 2019-05-11 00:47:14.0テーマ:シナリオ・クエスト攻略

近況とストーリーをやった話1 【4.5ネタバレあり】

こんばんは、瀕死のえのころです。

最近、ある事を終える為の活動や、算数が進化した数学が進化した統計という魔王級のボスみたいな奴と戦っており、私のリアルでのライフは現在進行形で削られているのです。
また、趣味の作文で捏ねられた不恰好な粘土の様なものを舞台の隅っこで作る日々であります。
必然的にドラクエからも足及び手が遠のいても仕方がないでしょう。でしょう?

やる気の無い私は、財布をひっくり返して買った防具と武器、そしてゼルメアのゴミ拾いで当たった時代遅れの良品を頼った刹那の攻防に精を出しておりましたが(訳:コロってた)、これでは時代の流れから取り残されると、とうとう放置していたストーリーに手を出し始めたのであります(遅)。
語尾全てに(遅)を付けてもおかしく無い程に(遅)でした(遅)。

「くそねみぃわ」と言いながらやったストーリー、意外と楽しくて、しかしそれを言い合うフレと行かなかったぼっちである為、近況報告も兼ねてこちらでストーリーの感想を連ねる次第であります。
しかし、まだラスボスは倒していないという片手落ちであります。

今回は、パパス……じゃないパドレが目を覚ました所から始まりましたよね。
今迄敵対していた奴を身中で寝かせておいて不安じゃないのか王族ゥ! と思いましたが何もありませんでした。
偏にきっと主人公(この場合はえのころ)の信頼度が天元突破しているからだと理由を考えました。
マジ主人公乙。マジボランティアが過ぎるからそろそろ給料もらっていいレベル。

話を戻すと、そこらの兵士まで「こいつ今まで寝てたわ。無理させんじゃねぇぞコラァ」としか言ってくれません。
普通、これまで敵の先鋒だったそんな奴には「俺見張ってた偉い」位言うと思うんです。
きっと君は橋襲撃の際には城防衛という留守番だったんだねと憐れむ事にしました。

それで、パの字は元気が無いから豆を食べさせろという流れとなりました。
カリン様かな?
しかし、古来日本においても大豆、小豆等の豆の利用法は多種多様であり、最早神として崇めても何の問題も無い(過言)のでこの流れは仕方がないと思います。
錬金の人工豚とはいえ、長いこと日向に置かれた帽子の中身であった豆が劣化していないか不安でしたが何の問題もありませんでした。
きっとパの字は胃も丈夫だったのでしょう。そうでなければ、あのルービックキューブもどきの元ではきっと生きていけません(主に食生活及び三半規管及びストレス)。

そして豆を食べてオラ元気だぞとなったパの字は、今迄寝ていたベッドから何事も無かったかの様に起き上がり、そして突然消えました。
普通病床にいたのならば体が治っても体力はすぐに元には戻りませんが、その辺りも無敵の主人公譲り(逆)なのかも知れません。
ここは「無茶な! 待て!」と止めたくなる場面ではありましたが、私はそれよりも見張りの兵士が気の毒でした。
いきなり病人が元気溌剌で起きたと思ったら、突然目の前で消えるんですよ。
最早ホラーじゃないですか。

少し考えてみると、もしかすると突然人が目の前で消えるのはこの世界ではよくある事なのかも知れません。
魔法の鍵を使っては消え、強戦士の書を使っては消え、ルーラ石で空を飛び、祈るポーズをしては突然目の前で消え……基本的に主人公がギルティでしたわ。パの字を非難してごめんなさい。
何か去り際に肩布をひらつかせながらマデが何たらと言い残したので、仕方無く新エリアの開拓へと参りました。
結局、あの無駄に多い布地の謎は解けませんでした(違)。

すると、各地で突発的に発生するP波(縦揺れ)が目を引きました。
何故か、初期微動のP波は来てもS波が来ません。おかしいですね。
そういえば、この奄美大島よりも大きそうな島は謎の飛行石的な何かで空に浮いている設定だった事を思い出しました。
地震が起こる事がおかしかったです。
何だかんだ頻繁に揺れる地面は、非常に芸が細かいなといたく感心しました(何目線)。
王様がなんとかと言うので、まだあのドブネズミが生きていたのかと一瞬思いましたが、あのパの字の兄弟とは思えないヒゲは亡き者となっていたので恐らくいても人形か死体だと思ってました。
しかし、我等を迎えたのは、徳が低くてダーマ入りを逃れた弟でした。
姉はドラクエに似つかわしいと思うかまぼこ目の容姿であるのに、なぜか弟は似非イケメンでございます。似ているのは髪と目の色だけです。
きっと親戚のどこかにいたイケメンが遺伝したんだなと思う事にしました。
昔は可愛かったのに、残念です。

そういえば何でお前ここにいるん? と心の似非大阪弁が突っ込みたくなった時には時を渡る青年の自分語りをしてくれました。
成る程主要キャラ補正の幸運は伊達ではないと感心しつつ、気が向いたら続きを書きます
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