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大魔王ペリポン

えのころ

[えのころ]

キャラID
: KE471-664
種 族
: ウェディ
性 別
: 女
職 業
: 賢者
レベル
: 116

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えのころの冒険日誌

2020-08-13 20:31:10.0 テーマ:シナリオ・クエスト攻略

その3(暇つぶしというよりは考察になってきたストーリー感想文【ネタバレあり】)

こんばんは、えのころです。

孤児院が魔瘴に包まれ、皆が慌てる姿を見てはじめて、魔族にも魔瘴が効く事を知った。
人間が生まれるまで羊水に浸かっていても、水の中で息が出来ないのと同じようなものと思うことにした。違うか。

そこで、ヤイルの奴はやったんだ。
子どもに毒を飲ませようとする、愚行をな!
それに気づいていたヴァレリアは、まず自分が飲もうとし、敬愛するヴァレリアを殺したく無いヤイルは瓶ごとその手を払い除け、瓶の中身の毒薬がぶちまけられたのだ。

そういえば、バルディリアの砦で、毒瓶が一本消えているというフラグがあったのだが、コイツが持ち出していた様だ。
ヴァレリアはそこまで気づいていたのかもしれない。末端まで目を行き届かせるのは、ポイント高い。

しかし、ヤイルは阿呆に見えるぞ。
大体、意識の無い人間に(魔族だけど)何かを飲ませる時は口to口に決まっているだろう。
しかも、殺すとしても、敬愛なるバルさんの前で!
自らの手を汚してまで、その子どもをすぐに殺すべきか?
犯行を目撃されて、証言をさせない為であるとしても、この犯行は短絡的過ぎる。
もし、私がヤイルの立場であれば……。
一人で来た時に子どもを人質に取りながら婆さんを始末、子どもを奴隷として引き渡し、「これがバルディリア様の意思だ」何だと言い含める。
最後に残した一人だけの子どもをバルの前に連れて行き、「他の者は、もう……」とか言っておき、そのまま衰弱する様に弱毒を飲ませながら看病をする振りを続ける。
全員が死んだ後、「貴女には自分がいます」とさらに頑張って働く姿を見せ、その傍らで「魔王ヴァレリアは冷徹だから、敵対すれば子どもすらその手にかける」と、子どもが近づかない様にうわさを流す程度はやるでしょう。
魔族なんだから、もっと根性と悪意を込めるべきだと、魔族では無いえのころが主張しよう。
いや、今は魔族だけど。

とりあえず見た目がゴリゴリになったヤイルを片付けたが、最後の一人も亡くなってしまい、増えた墓石の前でヴァレリアが膝をついていた。
「花はあるか?」と聞かれたユシュカが出した花を、墓の前に供え、このバルディスタ編は終了した。
ヴァレリアは、小さい頃からずっと、仲間を亡くし続けていた様だ。
彼女は部下に恵まれないのかも知れない。
やはり、この人の厳しさは自分に対するもので、とても優しい人であるのだろう。
そしてやはり、孤児達の寸劇はフラグであったのだ。ただ、あの魚男はああ見えて実に優秀な方なのでそれは羨ましい。

ところで、魔界では死んだら腐った死体の仲間入りをする事もあるらしい。
どういう基準でそうなるのかは分からないが、これは恐らくティア民にも当てはまるだろう。
母なる海、母なる大地という表現があるが、生ける者は全て未来の死体と言えるかも知れない。
何が言いたいかというと、いくら死にかけても、何をされたり言われようとも自分の意思を貫き腐らない主人公はすごい。


バル国の反対側には、森が広がっていた。
それを抜けると、ゼクレス魔導国という、どこか不思議の国のアリスの赤の女王の城に似た城下町が広がっていた。
ここでは、身分差があるらしい……扉の開いた城から見えた女王は正に「赤の女王」「女王蜂」を彷彿とさせる女王っぷりであった。
女王度で言えば並居る女王達……アルウェやエメリアを軽く上回り、女王ディオーレと良い勝負っぷりだと思われる。
キャット・マンマーは女王というよりはボスであるし、ヴァレリアは女王というよりは王であり、ポワンは女王ではあるがベクトルが違う。
他の女性の王族キャラは大体姫であるので、DQ10には意外と女王キャラが少ないのかも知れない。
というか、王族多すぎない?

いなくなったアスバルを探すと言い始めたユシュカは、通りすがりのお嬢様であるリンベリィに誘われてパーティーへと行く事になった。
が、「お前、代わりに行っといてくんない?」と本人は姿を晦ました。
いや、誘われた本人がパーティーに参加しないって……大学の講義の代筆頼むんじゃないんだから。
「お前が誘われたんだろ!」と思いつつ、半ばヤケクソになりながら会場に突っ込むと、当たり前だが周囲から白い目で見られた。
いや、みんな白目は無いんですがね。

一応会場をうろつくと、絵画が何枚かあり、そこには何とマデっさんの絵があった。
マデっさん……かなりの前衛芸術家だったが、魔界ではウケが良かったんだね……。
肩書きは大魔王だけど、接待カジノで一山当てて喜ぶクワガタおじさんは、魔界で評価されないからティア移住したのかと思いきや、そうではない様だ。
後でストを振り返ってみるかな。
つづく セピア設定は使ってないよ!
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