
〈どっちもかわいいと思っているので、「犬猫どっち派?」の質問に対する答えは日によって変わるタイプの芯なし人間派な私〉
5月テンの日は「へんげの杖でにゃんこ集会」!
現在DQXショップで販売中の「へんげの杖・猫」のおためし版である「へんげの杖・おためし2」が無料配布!
みんなで猫に変身して集会しちゃおうぜー!
ていうかドラクエの日コスプレパーティは~!?
恒例イベントだから今年もあると思ってわりと楽しみにしてたんですけど~!?
さてさて今回のイベントではねこになれちゃうということで、おそらく皆さまのシャッターを切る手が止まらなくなることでしょう。
ただ、前回のドッグランイベントを経験された方ならお分かりいただけるかと思いますが、わんにゃんたちのようにちいさな被写体をカメラに収めるのは意外と難しい!
写真機能に慣れていないうちはなかなかきれいにネッコを撮影することができず、もどかしい気持ちになってしまうことでしょう。
ということで、写真撮影のコツ的なものをいくつかご紹介いたします。
◎画面視点設定をいじってみよう
画面視点設定は「さくせん」→「いろいろ設定」→「環境設定」→「画面視点設定」から変更することができます。
ふつうに遊ぶぶんには適当に設定しても問題ないかとは思いますが、写真を撮る際にはけっこう重要になってきます。
○通常視点の高さ
通常時の視点の高さを変更できます。
撮影モードにも同様に適用されるので、被写体を写しやすい高さに調整してみましょう。
デフォルトの「ノーマル」はプレイキャラの種族によって高さが異なります。
たとえばプクリポだと一番視点が低い「1」相当となっていますが、オーガだと「5」の一番視点が高い設定となっています。
ぬこに変身した際にもこの高さが適用されるのかは不明ですが、大きめの種族で遊んでいる方はとりあえず「1」に変更しておくと撮りやすいでしょう。
○通常視点の距離
通常視点の距離の取り方を変更できます。
デフォルトの「ノーマル」だとカメラ操作によって視点の距離が変わりますが、「1」~「5」に設定すると指定の距離を保つことができます。
臨機応変に距離を変えられる「ノーマル」がいちばん使い勝手がよい気がしますが、おねこさまのようにちいさな被写体を撮る場合は最も距離の近い「1」に変更してしまったほうがラクかもしれません。
こちらが高さと距離のどちらも「5」に設定した場合のカメラ写りです。
めちゃくちゃ小さく写っていて(これはこれでかわいいですが)非常に見えにくい!
こちらは高さ距離を「1」に設定したものです。
カメラがぐっと近づいたおかげでわんにゃんもハッキリと見えるようになりました。
しかしフレームギリギリに入っているような写りになってしまっていて、上の空白が気になってしまいますね。
ここからはカメラ機能を使ってよりきれいに撮影できるようにがんばってみます。
◎カメラ機能
撮影モードにはさまざまな機能が備えられています。機能を使うためのボタン操作は遊んでいる機種によって異なるため説明は省きますが、画面の下部に操作法が表示されていますので、そちらをご参照ください。
○カメラのズーム&平行移動
撮影モードでは右スティックによるカメラ操作のほか、ズームや平行移動をすることができます。
カメラを被写体に寄せることができればよりキレイに写真を撮ることができるようになるのです。
○フィルター&フォーカス
どちらも「撮影設定」から設定できます。
フィルターを使用すると写真写りが変化し、ふだん見えている世界と異なる雰囲気で写真を撮ることができます。
フォーカスを使用するとカメラにピント機能を持たせることができ、被写体を強調させることができます。
このふたつの項目は少しいじるだけでも写真の印象がかなり変わってきます。
しっくりくる設定を探していろいろ試してみるとよいでしょう。
サムネイルの写真はフィルターを「シャイン」に、フォーカスを「マニュアル」で「距離:1、奥行き:1、ぼかしの強さ:4」に設定して撮影しております。
なにも設定していない状態で撮影したものよりも、被写体がわんにゃんであることがハッキリとわかる写真になっているのではないでしょうか。
ということで、カメラ機能のご紹介でした。
私も日誌活動を始めるまではまるで写真に興味がなく、カメラ機能にどんなものがあるのかまったく知らなかったのですが……
意外といろんな機能があるんですよね~!
カメラ機能の使い方がなんとなくわかれば写真撮影がより楽しくなるはず!
ネコチャンをパシャりまくって、にゃんこ集会を存分に楽しもう~!