〈過去形〉
ドラクエの日記念イベント「竜王城の決戦」再演!
ドラテンの世界にアレンジされた竜王城で、竜王との決戦に挑もうぜー!
ということで始まりました通算5回目の竜王イベント。
初回開催が2016年なので、このイベントだけでなんと10周年を迎えております。ヒエェェ……
私は前回のイベントに参加しており報酬もコンプリートしていましたが、昨年末に製品版サブアカを作成しておりまして。
今回はそちらの周回をがんばりたいなあと思っているのですが、その前に……
せっかくのバトルイベントですから、2アカで2人討伐を目指してみたい!
今までもたびたびコインボスなんかにはサブアカを連れて行ったことがありますが、たいてい天地雷鳴士で参加させてクシャラミ様を召喚させておいて本人は端っこで棒立ち、みたいな戦い方をしていました。
が、今回のバトルはステータス等の条件が固定された純粋な立ち回り勝負。
ふたりで竜王を打ち倒し、一人前の2アカ使いとして名乗りを上げようじゃあないかということで!
さっそく虹のしずくを使い、ふたりきりで竜王城に乗り込みます。
道中のモンスターにぶつからないようにしつつ(1敗)、毒沼を踏まないように細心の注意を払って移動し(3敗)、マップ最奥に居座る竜王のもとへと向かいます。
いざ決戦のとき!
パーティがふたりだけなので誰がターゲットになっているのかをいちいち確認することはせず、壁とタゲの役割を明確にきり分けて戦います。
たほどらきー(サブアカキャラの名前)を前に出し、すらいむべすを後ろに配置することで、メインモニターひとつでフィールド全体を見渡せるようにするのです。
戦闘開始!
と同時に右手コントローラーのスティックを前に、左手コントローラーのスティックを後ろに倒す!
竜王目がけてまっすぐ走りだすたほどらきーと、まったく同タイミングで真逆の方向へ走りだすすらいむべす。
「バイナリィランドかっつーのwww」
渾身の例えツッコミが、静かな部屋に響き渡る──
ふたりのキャラがいるとはいえ、実際のところは私と竜王の一対一。
この孤独な戦いに、気を引き締めて臨みます。
壁タゲ固定作戦は思っていたよりうまく働いてくれて、わりと安定したまま盤面が進んでいきます。
後ろのべすがタゲられたら逃げまくって時間を稼ぎ、壁のたほが攻撃されたらべすがじゅもんで回復。
攻撃役と回復役を分担できるので、ひとりきりで戦うよりも圧倒的に難易度が下がっている気がします。
竜王の名前が黄色くなり、いよいよ折り返し地点。
この調子でいけば討伐も見えて……
『竜王のはげしいほのお!』
まずいッ!!
べすたほともに竜王の真正面ッ!!
このままふたりとも喰らってしまうと全滅間違いなし……!
はげしいほのおはおそらく扇形に当たり判定があるッ!
竜王との距離が近いほうが避けやすいはずッ!
とりあえず前にいるたほどらきーを逃がして…………ッ!
し、しまったァーーー!!!
今、私が見ているのはすらいむべすのカメラッ!!
スティックを横に倒して竜王の側面に移動したつもりが、たほどらきーのカメラは横を向いていたので竜王の正面に突っ込んでしまっているッ!!
う、うわあああぁぁぁ!!!
→たほどらきーは153のダメージをうけた!
→たほどらきーはしんでしまった。
→すらいむべすは168のダメージをうけた!
→すらいむべすはしんでしまった。
「……」
誰と 竜王の城へ行きますか?
→特別ゲストと行く
↓
ゆうぼんさん!すぎやんさん!
おチカラをお貸しください!!
↓
うおおおおおおお!!
トドメだああああ!!
いぇーい勝ったーーー!!!
ということでゲストのおふたりのお力添えのもと、いつもの「フィールド端っこ棒立ち戦法」で勝利したのでした。
何度かふたりきりで挑戦してみたのですが、どうしても両手で別々のキャラクターを同時に操作することに慣れなくて……
複アカ操作が得意な方はピアノか何かを嗜んでいらっしゃる??
いつか2アカ討伐してみたいなー!