写真コンテスト「果ての大地ゼニアス調査録」にて、嬉しいことに運営チーム賞をいただきました~!わーい!
応募作品はコチラ!(バージョン7のフィールドマップを写しています。ネタバレ注意!)
【不自然な森】
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「キレイな色の結晶がぎょうさんあんな~!
何個か持って帰ってコレクションにしよかな!」
「たしかに見た目はキレイだけどさ~……
木そのものまで結晶になってるのは
ちょっとふつうじゃない気がするんだよねぇ。」
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ストーリーでこのマップを訪れた際になんとなくよさげな雰囲気を感じていたので、風景写真コンテストがあるならここで撮ろうかなあと漠然と思っておりました。
しかしいざコンテストが始まり、ロケーションを決めるために森をうろついていたところ、ここがダンジョンマップであることに気がつきまして……
ダンジョンマップは通常のフィールドと比べてスペースが狭いため、風景写真を撮るうえで重要(だと私が勝手に思ってる)な「奥行き感」を出すのがとても難しいのです。
なので風景オンリーで撮影するのを諦め、手前にキャラクターを配置することで物語性を醸し出し、王道の風景写真とはちょっと違った角度から作品をつくることにしました。
応募テキストはネタバレにならない程度にストーリーをふんわりと踏襲しつつ、会話形式にしてキャラクターの存在感を強調してみました。
なんでおどるほうせきは関西弁でしゃべっとんねんとお思いかもしれませんが、これは「いただきストリートDS」リスペクトです。
このゲームにはお助けキャラとしておどるほうせきが登場していたのですが、なぜか関西弁でしゃべるのです。
関西弁でわいわいはしゃぎながらお金をばらまきまくっててかわいいよ!
いたストリスペクトといいつつ、アストルティアにも関西弁らしき方言が存在するので、ドラテンの世界観に結びつけることもできなくはなさそうです。
ということで、むりやりこじつけてキャラクターのバックボーンも考えてみました。
◎おだゆうじ(旧名:ジュエル)
彼にはオーガ族の友人がいた。オーグリード大陸の貧困集落に住む少女である。珍妙な名前で同じような格好をした大量の冒険者たちに追われていた際、少女に匿ってもらったのが出会いであった。
ふたりはたびたびキラキラ拾いに繰り出し、手に入れたお宝を分け合っていた。宝石のコレクションが増えていくことよりも、お宝を手に入れた喜びをふたりで分かち合うことこそが彼にとって何よりも尊いことだった。
別れは突然だった。いつものようにキラキラ拾いの成果をひとしきり喜んだあと、いきなり彼女の口から告げられたのだ。“出稼ぎ”のために遠い所へ行くことになった。長い間戻ることはできないだろう、ということを。
「いつかまた会えたら、あんたんとっておきの宝石コレクション見したってな!」
ひとりになってからも、彼は宝石を集め続けていた。親友が最後にのこした約束の言葉を、いつも胸に抱きながら……
ひとり旅に限界を感じはじめた頃、すらいむべすからスカウトされたためこれを受け入れた。親友からからもらった『ジュエル』という名前で呼んでほしいとお願いしたのに、ガン無視して『おだゆうじ』と名付けてきたすらいむべすに強い憤りを感じている。
◎すらいむべす
マイタウン金策のためにおだゆうじをスカウトした。
バージョン8.1で通常攻撃のダメージキャップが1999に引き下げられるというニュースを耳にし、運営に強い憤りを感じている。
みじんも応募作品と関係ありませんでしたが、お話を考えるのは楽しかったです。
やっぱり何をつくるにしても過程を楽しむことはすごく大事だと思うんだよね!
メインストーリーがバージョン8で大団円を迎えるということで、フィールド風景写真コンテストも残すところあと1回となってしまうのでしょうか。
なんにせよ、コンテスト系のイベントにはふるって参加したいところですし、作品づくりには楽しみながら全力で取り組みたいものです。
これからも写真活動、楽しんでくぞ~!!