およそ2週間ほど前までレグナードつよさⅤ討伐タイムアタックイベントが開催されておりまして、せっかくの機会ということでサポ3攻略に挑戦してみました。
なんとか勝てたよー!
ということで、感想をつれづれと!
◎パラディンはつらいよ
攻略時の構成は自パラ、ドラキー、サポ海賊、サポ僧侶でした。
いろんなボスのサポ3攻略に挑戦してきましたが、自分がパラディンとなって壁役を務めるのはおそらく今回が初めてなのかも?
あらかじめネットで仕入れておいた「レグナードが13歩あるいたら大ぼうぎょ」という情報を頼りに戦っていると、意外とすんなりことが進んでいきます。
なんだいなんだい完封勝利か~~??もっと歯ごたえのある戦いがしたいんだよォーー
とか調子に乗っていたら、不意に後ろから近づいてくる謎の影。
タゲられてたサポ海賊さんでした。
それ以上近づいたらブン殴られる位置でおもむろにメイルストロムを唱え始めるサポ海賊。
レグナードがサポ海賊に届かないようあわてて押しまくる私。
鼻息荒く歩みを進めるレグナード。
やっぱり気にせずフローズンバードを放ち始めるサポ海賊。

〈ばっちり決めポーズでレグナードを煽る海賊さん〉
やめてッ!!
近づかないでッ!!
今がんばって壁してるんだからッ!!
というシーンを何度見たことでしょう。
ほんとうにやめてほしい!!!
サポ僧侶も相変わらず聖女やキラポンを振りまくためにフラフラっと近づいてきては、はげしいおたけびなどに巻き込まれていました。
やはりサポート仲間に壁パラ戦術は難しいみたいです。
その点、ドラキーちゃんはしっかり距離をとって戦ってくれてほんとうにエラいねェ~~~!!!
さすがタイムアタックランキングの半分を占めるだけあるわァ~~!
◎レグナードは“品”がない
ステータスが伸びに伸びた今なら、たいていの攻撃は大ぼうぎょで無効化できてしまいます。
うろちょろするサポたちがたびたび吹き飛ばされることに目をつぶれば、とくに苦しむことなく攻略を進めることができるでしょう。
「竜の咆哮」が放たれるまでは。
ハッキリ言ってサァ……
“無粋”だよね、このワザ。
たしかにサァ、パラディンが押し続けるだけで勝てちゃうのは、そりゃあレグナード的にはおもしろくないだろうけどサァ……
だからといってほぼ強制的にスタンさせてくるってのは、なんてゆーか……
“品”がない……っつーの?
ほら見なよ、ウィリーデさんをサァ。
不協和音とか絶刀破断でパラディンの壁をズラしたり、ミサイルとか呪文で後衛職の立ち回りを工夫させたりサァ……
“品”がありますワァ~~!!
竜の咆哮からのテールスイングコンボはほんとうに品がないです。
レグナードはウィリーデさんを見習ってください。
ていうかホップストリームがなかった時代はどうやって攻略してたんですか??
エイケツ
◎英傑、仲間を救い、世界を救う
竜の咆哮でスタンさせられると押し負けて戦況が一気にひっくり返ってしまうので、どうにか対策をたてなければなりません。
まもりのたてを使えばたまにスタンを免れることはできますが、決してその確率は高くないのであまりアテにはできません。
どうすりゃいいんだよーッ!と頭を悩ませているところに容赦なく竜の咆哮を放ってくるレグナード。
もう知らんッ!なんとかなれーッ!
とフィールドのはしっこにレグナードをぐいぐいと押し付けていたら……
スタン状態で押し続ける謎現象が起きました。
パーティメンバーが立ち直るまでの十数秒を、ケツだけ歩きで持ちこたえるその姿。
完全無欠と表現するにふさわしいパラディンっぷりで、まさに豪傑そのものでした。
いやまじでなんだったのこの現象!?
たしかに敵を押した状態でなにかしら行動すると慣性的な力が働いて勝手に押し続けるのはよく見かけるけど、10秒以上押し続けるのは初めて見たよ!?
フィールドのはしっこ(岩があるあたり)という条件がヘンに絡んでこの現象が起きたのかな?
何はともあれ、この現象がなかったらまちがいなく全滅していました。
ありがとう、ケツパラディン。
ケツパラディンよ、永遠なれ──
ということで、なんかよくわかんないけど勝てちゃった!ってかんじのレグナードつよさⅤサポ3攻略でした。
結局、竜の咆哮対策はどうすればよかったんだろ……?
とりあえず大臀筋は鍛えておくとして、しっかり戦略も立てなくちゃね!