チョコパイ。数年前、某国では紙幣替わりになるくらいに人気がありました。
かぶこう第6期生の某人が、高校時代の3年間で少なくとも25人からカツアゲをしたと話題になっています。
当時の1学年上の先輩(5期生)の方からの情報が手元に届いています。
重要情報としては、高校内で某人以外のカツアゲは全く無かったと言う事です。
即ち、彼等はカツアゲをすると同級生に流布をして、それを信じた同級生からカツアゲをしていたと言う事です。
それよりも問題なのが、カツアゲの猜疑を掛けられた同級生です。某人が挑発をして自ら暴力を受けてカツアゲに遭ったと腕っぷしが強い同級生を騙した上、お金を渡し、猜疑を掛けた同級生を力づくで締めさせていたことです。
これは事実を歪曲して周囲を騙して、金銭を要求して得た金銭により暴行を教唆していたと言う重大な罪です。
少なくとも25人の同級生が毎月金銭を支払い、そして猜疑を掛けられた数人が理不尽な暴行を受けた被害がありました。
さて、これは第6期生内の問題ですが、第5期生から向こう6年間は就職に影響が出たと言われています。
第6期生が入学したのは1989年です。そして、第6期生が卒号をしたのは1991年です。1991年から企業から高校へ届く就職の募集案件が極端に少なくなりました。
当時はバブル崩壊後で企業が採用数を絞り始めた時期でした、偶然にも高校内でカツアゲが起きていると地元企業に悪評が流れた事も重なったと考えられます。
バブル崩壊後の就職氷河期とは今でも語られますが、バブルの時の就職状況が良すぎたが故に、その後の世代とのギャップが激しく、極端に就職が悪くなったのも事実です。企業はリストラを進めて人員を削減し、新卒の募集にも慎重になり、採用枠を厳選する様になりました。
特に普通科の進学状況は悪く、製造業は「質」を重視する為に、普通科への底辺高への募集を取りやめる流れになりました。
かぶこうは、学力が真ん中の高校に入れない生徒を受け入れる目的で設立した新設校であり、企業側からの評価も他校と比較すれば低かったでしょう。そこで起きたカツアゲの噂によりダブルパンチで卒業生の就職に大きな影響を及ぼしました。就職浪人をしてアルバイトをしながら面接に行けば、出るのはカツアゲの話で断られると言った影響が6年間にも及びました。
また高校側の信用棄損も大きく、第6期生が入学するまでは至って普通の高校で、暴力事件は稀で、カツアゲはなかったと言われています。しかし、この事件以後、問題がある高校と世間が認識することで、かぶこうへの進学を回避して、学校側も問題がある生徒を送り出す流れになりました。
それが、兵庫県内で評判が悪い高校として名をはせ、大阪まで届く勢いがあったと言われています。
第6期生の某人により、普通の高校が、県内で悪名高い高校へ変貌したと言うのが、第5期生の証言です。
現に第6期生の某人の2学年下の洲本市出身の方も、かぶこうと一言聞いた時点でドン引きをする有様ですから、西宮、神戸を通し越して、淡路島まで伝わっていたとは驚きです。
某人が、「かぶこう出身ですよ」ではなく、実は、「かぶこうの悪い評判を作った張本人」である事は、その時は誰も知りませんでした。
第5期生と第6期生は、就職に大きな影響を受けており、正社員として雇用されるまで5年掛かった人もいると伝わって来ています。
企業面接で「かぶこう」出身だけで落とされるとは、随分と不幸と思います。
猜疑を掛けて得た金銭で、暴行を教唆して、猜疑を掛けられた人が暴行を受ける。
同級生が、某人に騙されていた事が分かったのは卒業後でした。
某人の実の弟は、中学1年の9月に絡まれました。
父親の耳にも当然入っており、食事の主菜抜きになりました。
また就職後に家から出て行く様に言われ、お盆に実家に戻って来た時にも父親は、冷たく「帰れ、二度度来るな」と言い放ち、以後、実家の敷居を跨がず、また弟の奥さんとも会わせて貰っていません。
さて今回のリークは、
そもそもカツアゲは無かった。某人は狼少年でした。
10月には「犬のついて君に対して、狼が出たぞ~」とやる人が現れるでしょう。「これは隣村の飼犬だよ」とツッコミが入り炎上します。
その某人は、先祖のお墓がどこにあるのか知りません。
それが、毎年恒例でお盆に弄られています。