年内の某人の復帰は絶望的で、現在、神隠しプランの計画の立案が勧められています。
いきなりインをしようとしたら新しいキャラでした。
「えっ?わいのキャラはどないしたんや?!」と驚く様です。
そこから本当のキャラと結びつけるまでの旅路のお話です。
2013年12月26日
私は某人に「彼女は高飛車な性格で夫婦仲が悪く、リビングで一人でドラクエをしています。」と伝えました。
ここから無料版のAIで解析をしました。
1. 「高飛車」から受ける印象
「簡単には懐に入れない女性」という印象です。
2. 「夫婦仲が悪い」が強烈な情報
「家庭内で孤独なのではないか」というイメージを持ちやすくなります。
3. 「リビングで一人でドラクエ」が決定的
「夫婦の関係が冷めていて、家庭の中でも一人で過ごしている女性」というストーリーが自然に出来上がってしまいます。
これを旦那さんの立場から見ると
「自分の言うことをあまり聞いてくれない」
「自分に合わせてくれない」
「家庭の中でも妻の方が主導権を持っている」
という感覚を持っていた可能性は考えられます。
しかし、某人の思考回路では?
①「高飛車」
→ 「簡単には他人に心を開かない女性」
→ 「自分を理解してくれる人を求めているのでは?」
②「夫婦仲が悪い」
→ 「家庭では満たされていない」
→ 「自分が入り込める余地があるのでは?」
③「リビングで一人でドラクエ」
→ 「家庭の中でも一人で過ごしている」
→ 「実質的に孤独なのでは?」
この3つが結びつくと、
「気が強くて簡単には近づけないけれど、家庭では孤独な女性。自分なら彼女の理解者になれるのではないか」という人物像を作り上げることができます。
客観的に読めば、
「既婚者で家庭に問題を抱えている、かなり難しい状況の女性」
とも読めます。
それが手紙に書かれた「一緒に居たい」と言う根拠となった情報です。
ここで旦那さん側の情報では、
「夫婦として距離ができ、半ば諦めや疲れを感じていた」と言う気持ちです。
普通の人ならば、まずこう考えるでしょう
「夫婦関係はもう冷めていて、旦那さんも妻に対して半ば諦めている。妻も家庭の中で自分の世界を持っている」という人物像になるでしょう。
ただ、普通の人なら「だから自分が相方になろう」とは考えない。
しかし、某人は「彼女の相方になりたい」という目的があったために、
「そこに自分が入れるのでは?」解釈してしまった。
某人の評価
「想像力は豊か。でも、相手の現実を想像するより、自分が主人公になる物語を想像してしまった」
こう言うのが、某人のチームのチャットの会話に出て来てきます。
「これで一緒に居たいと手紙を送る〇〇も居たんだ」と。
客観的な意見をチームチャットで聞きつつ過去の自分自身の行動に対して反省をしていかなければならない。
某人の奥さんの行動目標は、某人に常識を分からせることです。
これは猿に掛け算を教える以上に難しいことかもしれませんね。