こんにちは。昨日メイヴ4に初挑戦。僧侶と戦士で討伐してきましたので、メモしておきます。
構成:戦士2占い僧侶
この構成だと時間との戦いになりますね。闇金みたいにボーナスの時間はないので、災禍が安定してうまくいくことはあまり多くないと思いました。
できる限りミスを減らして、基本に忠実に、地道に積み重ねるのが1番という結論です。
まずはHPの確保から。イカ4に戦士2構成で行くと、火力が割とギリギリになるかと思います。だからこそのHP確保です。700~710前後+打たれや職業170の軽減で、泥はきを刃なしで耐えるのが理想。僧侶的にも刃が外れない限りは、キラポン>聖女の優先度なので。
どうしてHP?攻撃力が大事でしょ?という人も多いかと思いますが、私は全く違う見解ですね。
何故かというと、ミスがほとんどなく、ずっと殴り続けて時間切れで負けるのであれば、HPや耐性を落としてでも火力を上げるべきですが、イカに関しては、ミスが積み重なったロスタイムのせいで時間切れになることがほとんどだからです。
闇金と違って運や事故(ラグのゲノム以外)もないですからね。完封しようと思えば完封できる相手です。そして、HPを上げることは、ロスタイムの減少だけではなく、直接的な火力貢献にも実はつながります。
HPを710程度まで盛ることによって、刃が入っていない状態でも、刃の防御や防御をせずに隼をあえて撃てる場面が出てきます。
泥の対象が一人の場合ベホイムですみますので、僧侶の労力も変わらないし、刃の防御をしないと耐えられない場合と比べて、隼1回分得します。
特に災禍中はこの1回の差がかなり大きくなりますね。
よって、私はHPが泥はき素耐えラインまで持っていけるのであれば、HPを盛ることをお勧めします。
以下必要な装備
武器:会心か武器ガ錬金のセイクリッド
盾:できる限り高レベル大盾の盾ガ錬金
防具は大戦鬼か降魔で
頭:HP
体上:守備 ※呪い100
体下:幻惑100+混乱 ※混乱100
腕:会心
足:みかわし
顔:死神orダークグラス
首:金ロザ
指;将軍
腰:水系UP
その他:竜玉
※ダークグラスで幻惑100にする場合のみ、上着呪い下着混乱がおすすめです。ダークグラスを付けないのであれば、上着呪い+下着幻惑100混乱60程度か、下着幻惑上着守備のほうがいいと思います。
麻痺が1番いらないですね。理由としては、麻痺を食らうのはキラポンなしで始原に当たる場合ですので、感電のスリップが痛すぎて、道具であれば光の波動を、占いであれば女教皇がどちらにせよ必要になってくるからです。
基本の動きとしては、片方の戦士と距離を取りながら、半歩ひいて回避に備えつつ、隙を見て攻撃。
壁更新しながらエンドまでひっぱって、ツッコミと刃の防御待機。
ただし、災禍中や壁が行き詰ってエンド回避不可能なようなら、あえて受けてエンドまで引っ張らないようにするのも重要。その場合は、反撃ゲージがたまり切らない7秒以内に判断するのが理想的。
壁更新しながらの視点変え後方確認が、この構成における戦士の1番重要スキルです。
エンドまで引っ張るか引っ張らないかの判断および、エンド対処できるか否か。これができるかどうかですね。
エンドまで引っ張るな論を唱える人もいるらしいですが、そもそも4は通常で回転を選択してきますので、エンドじゃなくても普通にやられます。
1番面倒くさい技は回転なので、エンドまで引っ張っても引っ張らなくても、頻度に大差はないと思いますね。僧侶占いのターン的には言うまでもなくエンドまで引っ張ったほうが楽ですし。
ただ、ゲノムの回数が増える点では、引っ張らないほうにメリットがあります。
また、そもそも戦士で後方確認やエンド処理ができない、占い僧侶時にうまく逃げられない、こういった場合には、始めからエンドまで引っ張らないようにしたほうが楽だと思います。
はなから引っ張らない前提であれば、ガジェや磁界が活きるので、占い師入りより道具使い入りのほうがいいかなと私は思いますね。
そのうち、エンドまで引っ張らない戦法で試してみて、色々記事を書いてみようと思います。
以下、実戦における各注意点
・暗黒と威圧後は、連続攻撃することが多い(細かいことはまだ未検証)ので、回避した後すぐに攻撃すると、次の攻撃を回避できないことがしばしば。
もちろんそのまま後衛に向かうときもあるので、その時にすぐ壁に入れるよう回避に備えながら、中腹程度まで戻って様子見が1番よさそうです。
・ゲノム中は刃の有無、占いに女神の有無を確認。ともになければ占いにかばうの用意を。
長くなったので僧侶は別記事にて。