こんにちは。別の記事で僧侶視点での攻略法は記しましたので、今回はそれを行うために必要な装備や、練習方法などを書いていきたいと思います。
まずは装備の優先度ですが
闇100>呪い混乱100>素早さ>壁>ブレス80>みかわし>おびえ100>呪速>回魔という順ですね。
※天地占いとは優先度が全然違います。あくまで僧侶の話です。
理由としては、闇100は無効化できる特技が多いうえに、呪い混乱を兼ねているので非常に優秀だからです。ただ、大多数のプレイヤーにとっては現実的ではないのがネックですね。
次に呪いと混乱ですが、僧侶の役割上、この2つを食らうと壊滅の危機に陥りますので、確実に押さえておきたいところです。
ブレス0でもいいので、呪いは100にしましょう。
実際に私は復帰したてでお金がなく、呪い100ブレス0ですが問題なく2は安定クリア、3も普通に余裕をもってクリアできています(ブレスが不要ということではありません、優先度の話です)。
3つめは素早さですが、これが非常に重要な要素を占めています。今回の戦闘は、いかに僧侶が天使ループできるかが勝敗のカギを握っていますので、天使維持がしやすくなる素早さ盛りは必要不可欠ですね。
足、宝珠、お札、腰はなるべく素早さで埋めておきたいところです。
私は663まで盛りましたが、盛る前と比較して明らかに生存率に差が出ています。
以上の3点が、レギルラッソ戦を行う上での僧侶の最低限度の装備になります。更にここから、+αで生存率を上げたり、耐性を増やしたりっていう感じになります。
怯えに関しては、僧侶の役割上、盾になっていればいいので、動けなくても敵を引き寄せられることから、呪い混乱と比較して大きな問題はないので、もちろん必要ですが優先度はその2つに比べれば下がります。
頭だけで耐性を補う場合は、混乱100怯え90台のもので安く仕上げるのがいいかと思います。
ただ、占い天地の場合は火力に直結するので怯え100はマストです。兼用の場合は注意。
回復蘇生はほとんどしませんので、それに伴い回復魔力や速度の優先度はかなり低いです。
一応、HP1からマラー1回で聖女ラインまで届く程度の回復量はあったほうがいいですので、そこを目安にしましょう。
後はHPは確実に偶数で。
僧侶の動きに関してですが、完全に僧侶の皮をかぶったパラディンです。
むしろ今までの僧侶っぽい動きをしていると、ただの足手まといです。
聖女=堅陣 天使=大防御
こういうイメージのパラディンを想定すると、ぐっとプレイしやすくなるのではないかと思います。
パラディンをやっていればわかりますが、本当に無駄な行動ができないんですよね。ターンがたまっていても何もせず、回避や防御に重きを置いて、相手の様子を見るのが基本です。
ここで、僧侶っぽく手が空いたときに、他人への聖女や回復蘇生をむやみに行ってしまうと、逆に壊滅してしまうのが今回の戦闘の難しいところだと思います。むしろ何もしないで、デコイに努めたほうがはるかに安定します。
今回の敵のクリア率はかなり低いようですが、特段プレイ難易度自体が高いわけではないんですね。
こういう認識の違いがうまくいっていないと、途端に難しくなるのだと思います。
実際に私は、レギルラッソ戦に初挑戦から、飯2~3個分程度の経験だけで3までクリアできる程度には動きになれましたが、これは単に私のプレイヤースキルが高いからではなく、偏に長年培ってきたパラディンとしての経験があったからにすぎません。
プレイ難易度自体は、大したことないですよ。本当に。
というわけで、僧侶としては経験を積んできたけれど、パラディンはやったことがないという人は、まずはパラディンの練習をやってみるのをお勧めします。
今回は相撲関連は特に不要なスキルですので、レグナードなどよりは、むしろ並バラモスとかがいい練習台になるかと思います。
イオは回避、はらわたは大防御、舞はキラポンなどなど。
後だしじゃんけんの基本がすべて詰まっています。無駄なことはしないで、相手の様子を見る。そして後だしじゃんけんをする。パラディンの基本動作です。
レギルラッソ戦の場合は、まずは天使を維持してからの話になりますが、維持した後は同じような感じですので、よい経験になるかと思います。
動ける僧侶は、キメラよりはるかに優れていますよ!
メイン盾、僧侶始動!!