未クリアの身内と今日4クリア目指していくんで、そのためのものです。
率直に言ってドラクエ10の戦闘はうまくありません。ですがクリアは普通にできると考えています。
何故ならば、モンスター入りが流行っていることがその証明にほかなりませんね。
何度も過去記事で書いていますが、モンスターが強いから流行っているのではないのです。モンスターが余計なことをしないから流行っているのです。
モンスター>プレイヤーではなく、無駄なことをするプレイヤー<モンスター<余計なことをしないプレイヤーが正しい認識です。
今までの常闇は、相撲の知識がないとかなり厳しかったです。純粋にドラクエ10の戦闘が下手すぎると、なかなか難しかったというのが正直なところ。ですが今回は違います。むしろ私は、今回のほうがライト勢向けの強敵だと捉えています。
つまりは、モンスターになりきれ。ということですね。
モンスターが採用されている具体的な理由は主に以下の2つです。ここで余計なことをするプレイヤーと比較していきます。
・決められた行動しかしないので、計算外のことが起こらない
プレイヤー側→蘇生しに行って範囲技に巻き込まれる、逃げようとして味方を巻き込むなど
・常に最速入力
プレイヤー側→何をすればいいか判断に迷い、挙句行動に移る前に倒されるなど
これで、プレイヤー側は何をすればいいかがよくわかりますね。
単純明快な解決方法は、蘇生の意識を下げること。この1点に尽きます。
キラーパンサーは蘇生なんてしてくれませんよね?でも、クリアできますよね。そういうことです。葉っぱ撒かなきゃ、審判しなきゃ。そういう判断が逆にマイナス要素を生んでしまっているのですね。
天地の場合は、蘇生は基本カカロン任せ。やることはカカロンの維持と、攻撃に絞る。葉っぱを撒くのはピンチ時のみ(できれば誰かが葉っぱとか、ピンチとか言ってあげられると判断しやすくてなおよいと思います)にする。
占いの場合は、運命は遠距離から安全に蘇生できるので普通にしてよいですが、審判と葉っぱはピンチ時のみ。基本は攻撃に専念にする。
魔術師のタロットだったり、運命だったり、悪魔だったり、天地に比べて判断にゆだねられる場面が多くなるので、カカロンの維持さえできるのであれば天地に回ったほうがいいと思います。
モンスターは傍から見ていて、難しい行動をしていますか?
回避行動に関しては、まあ結構上手なので、そこの差はがんばってくださいというしかありませんが、それ以外はぶっちゃけ脳筋ですよね。
それでも余裕でクリアできているという事実がすべてです。難しく考える必要は一切ありません。
モンスター入りなら、クリアできるではないのです。
モンスター入りですら、クリアできるの間違いです。
もちろん全員がそういう感じだとクリアはできないですが、全員がやる必要もないので。必要なことはできる人に任せればいいのです。できないことは恥ずかしいことじゃない。できないなら、できることに専念すればいいだけの話。
気楽に行きましょう。所詮運ゲー。数うちゃ勝てます