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真のアラサー

かるみ

[かるみ]

キャラID
: IA183-536
種 族
: オーガ
性 別
: 女
職 業
: 旅芸人
レベル
: 136

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かるみの冒険日誌

2018-05-23 10:27:48.0 テーマ:モンスター・ボス討伐

レギロガ3攻略 事前準備の重要さ 脳死をうまく活用しよう

こんにちは。最近未クリアの方と聖守護者3に通っていて、感じたことがありますのでそれを踏まえての考察です。

まずクリアできない方の動きを見てて真っ先に思うのは、とにもかくにも無駄が多いということです。
判断に迷いが多い。判断が遅い。判断が間違っている。挙句何もできず死ぬ。このオンパレードですね。

聖守護者戦は、非常に取得情報が多いです。言うなれば、将棋の早指しを20分間続けているような、ボクシングのインファイトを20分間続けているような、目まぐるしく場面が切り替わる中で、いかに最速で最善手を撃ち続けられるか、の勝負だということです。

これが数分間の話であれば、頑張れば見てからの情報処理で間に合うかもしれません。
ただ、20分間となるとまあ無理ですよね。ごく一部の人は出来るかもしれませんが、普通の人はたくさん失敗をすると思います。現状を見ててもそうだと感じます。というか私だってそうですね。


ではどうすればいいの?っていう話になりますね。
簡単です。脳死でやりましょうということです。
は?って思いますよね。適当にやったら負けるから、ちゃんとどの行動が正解か考えなきゃいけないのに、考えてる時間がなくてどうしようって話なのに、ふざけているのかと。

私はリアルでもそうですが、脳死には2種類あると考えています。
純粋に、本当に何も考えず適当にやることと
あらかじめ行動を決めておいて、考えるまでもなくそれを行うようにすること
この2種類があると思っています。
今回の脳死は、後者の方ですね。

要は、全てに対して何をすればいいのか考える必要があるから、時間切れになったり、キャパシティオーバーしたりしているわけで、事前に○○の時はこうしようっていうパターンをあらかじめ決めておけ、ということです。

私が決めている脳死例を出すとこんな具合です。
・カカロンがいない場合で僧侶以外が全滅した場合は、天使ループをしてもジリ貧なので、審判がある占い師を復活させる

・カカロンが切れて天地が死んだ場合は、最優先で天地を蘇生させる

・カカロンがBパターンに入るのを確認後、幻魔解放を見たら全体的に蘇生の意識を下げる(再びAパターンに戻るまでヒーリングがたくさん来るから)
逆にAパターンの時は、ザオリク使用後次のターンは20パーでしかザオリクが来ないので、蘇生の優先度を上げる、逆も然り。

・シャドウを誘発するとして、1に回避できるかどうか 2に聖女がかかっていてhpが半分以上あるかどうかを確認し、1ならそのまま回避して終了、2なら最速天使を決める。更に聖女がなければ、チャットで食らう前から天使切れの報告をする(仲間からの蘇生がより早く来るようにするため)

などなどです。僧侶でやっている時は、軽く数えても数十パターン以上、あらかじめ行動を事前に考えて決めています。
私の動きを見て、よくそんなに周りを見て動けられますねとか、どうしたらそんなに早く判断できるのですか?とかよく言われますが、私の処理能力なんて大したことはありません。

事前に何が来たらこうしよう。この状況の時はこうしようと決めていることが多いから、考えられる時間を他の必要な場面に回せているに過ぎないのです。

どうしても、ケースバイケースのことってありますよね。そういうことに時間を最優先で回すべきであって、基本的に最善手が考えればわかるようなことに対しては、あらかじめそれに対する反応を決めておいて、脳死でやればいいのです。


1番重要なのは、インプットとアウトプットを繰り返し、それが瞬時に行えるよう身につけておくことです。
事前にパターンを決めるインプットをいくつも行ったところで、それを実際に行うアウトプットが遅ければなんの意味もありませんからね。

敵の動きや状況を見る→何が正解か考える→行動するでは間に合わないから
敵の動きや状況を見る→対応パターンで行動することで、実質的な判断速度を上げるという話なので、対応パターンを思い出すのに時間がかかっていては本末転倒です。

まずは良質なインプットからだと思います。ただ単に言葉を見てそれをそのまま覚えるよりも、自分の言葉で改めてまとめなおしてみる、他人に要約内容を伝えてみるなどをして覚えると、より記憶に残りやすいはずです。
私のこういう冒険日誌は、ぶっちゃけ自分のためです。自分がより覚えやすくするためのインプットの手段として活用していますね。

後は短期記憶を短期間で繰り返し使って、長期記憶にするだけですね。ここは普通に、パターンを定着させるのを意識しながら実践を積んだり、動画を取って見返したり、他人の動画を見てイメトレしたりといった具合です。

強い人上手い人が勝つのがレギロガではない。準備を徹底したものが勝つのがレギロガ。
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