説明文と描写文の違い。私は説明文が多すぎるかも。いつも自己満足のためだけに書いている。これも説明文。
普段の物言いから、だいぶ論理性 客観性を重視しているので、私の存在自体が説明くさいのかもしれないw
わかりやすいものがあったので、メモしておく。
説明文は基本SVC構文。
描写文は基本SVO構文。
SV構文の多用は説明っぽく映りやすい。
だから、そのため、のような表現を使うと説明っぽくなる。
なるほどなあー。これを踏まえてよかったことは、小説を書いてみたことにより、小説の書き方を気にするようになり、その結果、普段のコミュニケーションからこの改善点を活かせそうだと理解できたこと。
説明口調は、伝える、理解させるという点においては優秀だけれども、それに対する成否や賛同等を除き、それ以上の介在の余地がなく、会話を盛り上げるという点においては、微妙なのだなと気づいた。
知覚動詞をあえて使用し、解釈の仕方を相手に委ねることで、その後の発展に期待する。なるほど、これがコミュニケーションであり、小説なのだなと言うことですね。まあ説明文と描写文は混同するものなわけだが。
どちらかと言えば、小説はほとんど趣味でごくまれに書く程度で、基本は論文がメインだから、自然と説明臭くなっていたのは仕方ない面があったのかね。
ついでに、英語で考えたほうがわかりやすかったから、英語もまた見直そうかという気になるのが良かった。モチベーションは大事。