こんにちは。今回はきようさを戦士で盛るのはありかなしかについて考えていきたいと思います。
結論を述べると、アリです。戦士使いであれば、会心装備と合わせてきようさ装備も揃えておきたいところです。
まずは真やいばくだきの成功率がこちら。
【 45 + { (器用)-100 } ÷ 16 】+【 (宝珠) 】
※雪豹さんから引用
ここから前提条件の提示です。
・宝珠の成功率は最大で27%。最終成功率に加算される。
・戦士のきようさは、フルパッシブ、105レベル、鉄壁装備、きようさ宝珠5+強化で約340前後。
・真やいばくだきのダメージ減少効果は、レボルなどと同じで敵に耐性が存在しない。※ヘナトスには耐性があります。
・きようさが16上がるごとに、成功率が1%上昇する。
簡単に述べれば、真やいばくだきの成功率は、基礎成功率45%+宝珠27%+初期きようさ340で15%UPなので、スタート地点で87%前後になります。
要は、追加できようさを盛ることにより、87~100%の間で成功率を上昇させることができるわけです。最終的にきようさ548で成功率100%、みかわしやガード以外で失敗することがなくなります。
ここで、主なきようさが上がるものを挙げていきます(著しく対費用効果が低いものは除きます。例:金ロザを外して金ネックレスなど)。
・きようさ肉まんで60
・忠義で基礎10、合成15で計25
・腕の錬金効果で最大54
・輝石ベルトで最大20
・月飾り系で最大15
・かいとうの仮面で33
・不思議のカードで15
大体上記のものになるかと思われます。無理なくつけられるものとしては、忠義の25、お札の15、腕の54でしょうか。この3か所を変えるだけで、成功率が約6%上昇します。この時点で成功率93%です。
更に火力を捨てて、仮面、ベルトをつけて肉まんを食べるとすると、きようさが113上がるので約7%更に上昇させることができます。これできようさが547となり、成功率がほぼ100%になりました。
顔アクセと料理は固定できるものではないので、常に選択できるわけではありませんし、顔と腰アクセを変えることは(神ベルト持ちならば誤差ですが)大きな火力ロスにつながりますので、ここは上記の3点と比較したらケースバイケースでしょう。
では、きようさを盛って実際にプレイする場合、どういう変化があるかを考察していきます。
言うまでもなく、会心率は下がり、ベルトや顔アクセ分で火力は落ちますので、特に戦士2構成であれば恩恵は低いと言えるでしょう。魔戦や占いがここに加わる構成の場合は、皇帝効果でやいばのリチャージが短く、失敗してももう片方でカバーできますし、武神を持つ道具ならなおさらです。
基本的に、この構成での戦士の役割はメイン火力も兼ねていますので、火力を下げるデメリットのほうが、やいばの成功率を上げるメリットよりも上回ることが多いです。
逆に恩恵が大きい場合は、当然戦士1構成の場合です。刃のリチャージが回らないので、戦士2構成と比較して、刃が成功するかどうかの格差がより顕著になるためですね。
戦士1構成の場合は、大体盾持ちでない前衛が一人追加される形になるので、刃が外れたから盾スキルで凌ぐといった芸当ができないのも、理由になりえます。
この構成では、戦士はあくまでタンカーがメインで、火力は二の次であることが多いです。そのため、戦士自身の火力を落としてやいばくだきの命中率を上昇させても、その分火力役が殴れる時間が増えるので、結果的には総火力が上昇する場合も多いです。
そして武器の観点からみると、片手剣以外の場合は、会心率を下げることのデメリットが著しく少なくなりますので、腕忠義辺りのきようさの効果が片手剣と比較したら伸びます。
最後に、プレイスタイルの面からみると、刃の防御や盾スキル、タゲ下がりなどで、やいばを外した場合でもうまく調整できる人と、そうでない人では恩恵に差が出てきます。調整できない人の場合は、刃がはずれるデメリットが大きいわけで、成功率を上げる恩恵が高まるためです。
以上の点をもって、きようさを戦士で盛ることは、ケースバイケースにはなりますが、普通にあり、強いと結論付けます。
特に戦士1構成であれば、腕はきようさで間違いないと言い切っていいレベルだと思います。両手剣や斧装備時であればなおさら。忠義も基礎部分できようさが伸びるので有用です。
戦士の腕は会心一択だと考えていましたが、実際に現在の常闇では戦士1構成が主流だし、常闇以外では両手剣を使うほうが多いわけで、きようさ腕の出番多そうだな?って感じで驚いています。
真の戦士はきようさにも気を遣うべし!