4.2時点と4.3を踏まえて
・両手剣
斧の強化、戦士の減少などで出番は下降気味。
宝珠前提の強さで、宝珠を使わない前提だと斧より遥かに劣るのがネックだった。
キラーパンサーの台頭で、範囲火力としてぶん回しの出番が減ったのも影響か。
石版改変と宝珠改変により、使いやすさはぐっと上がるはず。4.3ではまた使用者が増えると予想される。
・斧
地道に強化を重ね、今では両手剣に勝るとも劣らない程度まで火力も上昇、まじん切りや鉄甲斬などでサブ武器としても便利。そのため使用者が以前に比べて増し増しの傾向。
ただ、遊び人のひゃくれつなめで守備ダウンのお株を奪われる可能性があり、石版改変で両手剣が使いやすくなるのもあるため、4.3では出番がやや減るかもしれない。
・槍
使用者が使用者なため、特に立ち位置は変わらない
・弓
相変わらずの便利ポジ。ダークネスの光ダウン、マジアロのぶきみ、スナイプのテンション下げ、弓ポンなど依然としてそれなりに出番は多い。4.3も特に変わらないと思われる。
個人的にはめちゃくちゃ好きな武器。色々使えて便利すぎる。おススメ。
・棍
占い師と旅の数が減り、僧侶は槍のほうが便利で、武が死滅しているので、使う機会は大幅に減った印象。武の強化でまた少し使用者が増えるかもしれないが、そこまで期待できそうにはない。物理主体で生存力を活かせるボスが出てこない限り、しばらく日の目を見なさそう。
・両手杖
魔法使いと杖賢者の数は減少傾向にあるものの、代わりに天地が台頭してきた関係で、使用者はむしろ増えた。
天地が層問わず便利なのもあり、しばらく高い需要が続きそうだ。
・鞭
デカドラや防衛軍など状態異常アップが使える場面が出てきて、今まで見向きもしてこなかった層の使用者が増えた印象。
おたけびやスタンなどの成功率アップは言わずもがな、単体火力がかなり高めで、スパショと極竜も便利なため、今後も使用者が少しずつ増え続けるのではと予想。
個人的には邪神 防衛軍 試練 レベル上げ 討伐など場所問わず便利なので、一推し武器。
・爪
高速周回で主に使用される。特に何も考えず普通に使う分には、実は鞭とあまり単体火力に違いはない。
真価は、ライガーの瞬間火力の高さと、通常攻撃のダメージ上限の高さにあるので、特に8人パーティで本領発揮といったところ。
使う層によって評価が大きく変わりそうな武器。
・ハンマー
パラの出番が減ったのと、物質系の強敵もいないため使用者は大幅に減少していたが、防衛軍の仕様変更おかげで需要が急上昇。造魔のワンオペバト、守備ダウン目当てなど、主に上級者が使用中。
範囲火力として便利だったサポバトは、両手剣が今後また増えそうなのと、キラーパンサーの関係で、需要が頭打ちになると思われる。
遊び人の影響次第で、防衛軍での枠が怪しくなる可能性があり、良くも悪くもパラ次第といったところ。
しかし、今まで厳しかったスキルポイントが、遊び人のおかげで振りやすくなる点の影響は大きそうだ。
・扇
しばらく空気の時代が続いたが、遂に独自の立場を確立した。開幕全体バイキの有用性は半端ではなく、とりあえず振っておいて損はない。
しかし、風切りと百花繚乱以外は相変わらず微妙というほかなく、サブ武器の域を出ない。
・片手剣
戦士の減少に伴い使用者も減ると予想されたが、防衛軍で破竹の大活躍。アカシックを買わずに今更はやぶさの剣改を買ったのは、私だけではないはず。
はやぶさの剣と不死鳥によるダメージ上限の高さが魅力で、今後も8人パーティ、トリニティの12人パーティなど参加数の多い戦闘が増えるほど、需要も増していくと予想される。
・短剣
インフレの波に飲まれ、踊り子とともにアタッカーの位置からは脱落してしまった。
倍率こそ高いものの、上限が低くダメージが頭打ちになってしまったのが原因。
現在では、主に絡め手をメインに活躍中。
遊び人は本気であそぶ ひゃくれつなめなどのデバフが強そうなので、遊び人のデバフ成功率を盛る目的での使用が増えると予想される。
・ブーメラン
ライト層では一切出番がなさそうだが、上級者には需要しかない武器筆頭。立ち位置は特に変わらないと予想されるが、遊び人のおかげで使用者は増えるはず
・スティック
ドラクエ10とは僧侶である。つまりはそういうことだ。