本日実装ですね。
先に結論からいえば、めぼしいものは皆無です。
新守護者2がきたとしても、新防具ではカテドラルが使用するかどうかといったところで、既存防具のほうが出番が多いと断言できます。
以下その理由を記載していきます。
・シュバリエセット
武神セットの鎧版のような性能だが、爪スキルや氷結乱舞、天下無双など相性の良かった技があったあちらと比較して、パラ戦士では能力を活かしづらいのがデメリット。
2分前後の戦闘では、非確定とはいえ大戦鬼のほうが基本強いが、常闇4のような高防御&長時間戦う相手には、大戦鬼よりも攻撃面で期待できる。
しかし、そのような高難易度には、鉄壁の被ダメ軽減効果が非常に優秀なため、戦士の役割を考えると、鉄壁を外してまでシュバリエをつける理由は特に見当たらないのが実情。
結論。鉄壁、もしくは大戦鬼の良品を所持しているのであれば、特に買い替える必要はないと思われる
。どちらも所持していない場合には、まずは鉄壁をおススメします。
・族長セット
初の軽鎧系で必殺チャージが実装。踊り子で必殺目当てに使う場合には、エトワールもあるのでイマイチインパクトがない。
バトと魔物の必殺は、弱くはないがインフレに飲まれ、使ったターンを回収できないことが現在では多いため、そのためだけに装備するほどの価値はない。
ただ、強化された一喝には非常に有効。
行動時のバイシ効果に関しては、バトは自前で捨て身ができ、魔物も必殺でバイキ、武と踊りは扇でバイキが可能。
更に武将の指輪の存在が大きいため恩恵が薄い。
ピオ効果に関しては、ピオは1段階につきコマンド時間を0.5秒短縮するため、実質トライバルは常時ピオ1段階ということになり、初動や死亡、確率などを考慮した場合、平均値で見てもトライバルのほうが素早いのでほぼ下位互換である。
更に言えば、ピオリムをもらえる戦闘であれば、族長は全くの無意味になってしまう。
結論。強化された一喝を撃ちまくりたい人専用と言い切って問題はないレベル。
ピオやバイシ効果も優秀であり、総じて隙はないが、トライバルが強すぎたといった印象。
武や踊りをメインでやっている場合のみ、候補に挙がる。基本的には新規で購入するならトライバルをおススメします。
・ポールスターセット
特に言うことはありません。巨匠セットの完全上位互換であり、旅芸人を使いたいのであれば購入推奨。 レンジャーでもベホイムの回復量が500近くになるので、意外と使い勝手は良好。
しかし、巨匠セットから回復の倍率自体は変わらず、ハッスルの回復量が既に上限値であるため、巨匠セットを有しているのであれば、買い換える必要はないと思われます。
・機工博士セット
クイック系の新防御。開幕早読みもしくは、開幕必殺がくると睨んでおり、必殺が付いていた場合には、防衛軍高速周回で必須の最高防具になるだろうと期待していたものの、必殺どころか早読みすらついておらず、大きく期待を下回ってきた一品
クイックセットは、短時間の戦闘時に重宝していたが、開幕早読みがないためその用途でもイマイチ。
しかし、ヴァンガードは93、クイックは90セットなため、それらと比較してきようさが大幅に上昇するのはかなり大きい。
また、特に道具使いで悩みであった魔将と武将どちらもつけたい問題も解決できる。
更に言えば、スターダムセットだときようさ500ラインがかなり厳しかったキラーパンサーにも、攻魔200きようさ500ラインへ楽に届き、コマンド短縮まで付いているので使いやすい。
……と、比較的メリットも多いものの、やはり買うかどうかで言えば、あまりオススメはできない。
何故かと言えば、その理由は大きく3つある。
スターダムセットが、遊び人含む旅以外の装備可能職に必須の有能装備であることが1つ目の理由。
きようさ腕のスターダムは最優先で購入したい装備なので、それでキラーパンサーも事足りてしまう。
博士セットが装備できる3職業共にピオリムが使えるため、コマンド短縮効果が活かしきれないのが2つ目の理由。
特に道具使いと盗賊は素早さが高いので、ピオ2段階の前提だと素早さがほぼカンストしてしまうため、効果を実感するのが難しい。
行動時早読み自体は嬉しい効果なものの、盗賊 道具魔戦共に必殺が持ち味の職業であるので、必殺チャージ率と比較してしまうと、大きく劣ってしまうのが最後の理由。
結論。きようさが大きく上がる点は見逃せず、その他効果も地味ながら優秀。キラーパンサーにもオススメ。新規には悪くない。
しかし、既に色々と揃っている場合には、イマイチといった具合。地味すぎた。
カテドラルは続き